原水禁大会
2003.5〜 

被爆58周年原水禁世界大会

クリックで拡大
今年もポスターのデザインはU.G.サトーさんです

今年の原水爆禁止世界大会は、「核も戦争もない平和な21世紀に!」と題し、8月2日の朝鮮半島の核問題・アメリカの核戦略などの核兵器の情況をめぐって充実した討論の行われた国際会議を皮切りに、4〜6日に広島、7〜9日に長崎で大会を行いました。広島には4500人、長崎には2500人が参加。広島大会には、秋葉忠利・広島市長も出席し、戦争の続く世界にヒロシマの心を強くアピール(開会総会でのスピーチ)。米・英のイラク侵略に反対し続けてきたギャロウェイ英国下院議員は、日本がイラクに派兵して侵略に加わることで失うものの大きさを強調しています。
長崎閉会総会で、ネバダの核実験で直接被害を被った訴えなど、貴重なアピールや、熱心な参加者で立ち見も出た多数の分科会もありました。昨年、一昨年と続く子供たちによる企画「メッセージfromヒロシマ」も含め、大会への参加・ご協力に感謝いたします。

2003年8月

被爆58周年原水禁世界大会実行委員会


 会議メモ (事務局用)

今年も、2日横浜で開かれた国際会議(写真)で原水禁大会が始まりました。