2003.6.27
被爆58周年原水爆禁止世界大会企画概要
〈国際会議〉
【8月2日】10:00〜17:00
- 会場:神奈川・横浜シンポジア
- 規模:150名
- 参加費:資料・同時通訳装置代/1,000円
- 北東アジア非核化をめざして
―世界の核状況と朝鮮半島の核問題を中心としたパネルディスカッション。海外ゲスト2〜3人、国内ゲスト2人
〈広島大会〉
【8月4日】
- ●代表登録 9:30〜17:00 ワークピア広島
- ●運営会議 14:00〜15:30 ワークピア広島(運営委員、各県、地元実行委員参加)
- ●折鶴平和行進 15:45〜16:45 平和公園→県立体育館
- ●開会総会 17:00〜19:00 県立体育館大アリーナ
・オープニング/・あいさつ/・基調提起/・被爆者の訴え/・メッセージfromヒロシマから/・海外ゲスト・スピーチ
【8月5日】
- ●分科会等9:30〜13:00 分科会・フィールドワークなど
<分科会>
- 第1分科会 公開討論会:アメリカの核戦略と核廃絶に向けた日本の役割
- 第2分科会 在外被爆者問題と被爆者援護法/在外被爆者問題と集団訴訟運動について
- 第3分科会 原子力政策の転換に向けて(脱原発入門講座)──なぜ脱原発なのか−原発の危険性と日本の原子力政策の問題点
- 第4分科会 北東アジアの非核化をめざして―朝鮮半島の核をめぐって
- 第5分科会 世界のヒバクシャとの連帯のために
- 第6分科会 ヒバクの実相を学ぶ(ヒバクの入門講座)
- 第7分科会 イラク攻撃を検証する──アメリカの世界戦略と劣化ウラン弾について
・イラク報告ほか
- 国際会議──原子力から自然エネルギーへ
──世界から学ぶ脱原発社会への道すじ9:30〜16:00 同時通訳
<ひろば>
- (1)ヒバクを許さないつどい 13:30〜16:00
*広島・長崎・JCO臨界事故・海外のヒバクシャとの交流
- (2)女性のひろば
<子どものひろば>*昨年と同じ規模で行う
全員参加 「メッセージfromヒロシマ2003」
要申込み (1)子どもの慰霊祭(2)フィールドワーク慰霊碑めぐり(3)被爆電車(4)灯ろうづくり(5)海外のおともだちとの交流会
※被爆電車は午前中のみ
<フィールドワーク>
- (1)バスツアー:「ヒロシマと戦争」 大久野島 8:00〜18:30
- (2)上関原発現地交流ツアー (受け入れ:原水禁山口)
コース:広島〜柳井〜上関(海上から予定地見学)〜祝島(島民との交流、つり大会)〜柳井〜広島
※今年は、広島駅から電車で柳井へ移動
●関連企画
- (1)連合ヒロシマ集会 17:00〜19:00
- (2)原発・原子力施設立地県全国連絡会 16:00〜18:00
【8月6日】 9:30〜12:00
広島まとめ集会
・まとめ/・ヒロシマ・アピール
〈長崎大会〉
【8月7日】
- ●代表登録 9:30〜16:00 地区労会館3F
- ●運営会議 13:30〜15:00 勤労福祉会館
- ●開会総会 16:00〜18:00 長崎ブリックホール
・オープニング/・あいさつ/・基調提起/・被爆者の訴え/・海外ゲスト スピーチ/・その他
【8月8日】
- ●分科会等9:30〜13:00 分科会・フィールドワークなど
- 第1分科会 北東アジアの非核化をめざして──朝鮮半島の核をめぐって、アメリカの核戦略と日本
- 第2分科会 ヒバクシャの連帯で非核世界を
- 第3分科会 原子力政策の転換に向けて−プルトニウム利用政策の転換を求めて
※公開シンポジュウム
- 第4分科会 被爆の実相を引き継ぐために(I)──日本の戦争責任と在外被爆者問題/在外被爆者ゲスト
- 第5分科会 被爆の実相を引き継ぐために(II)
- 第6分科会 原水禁運動入門講座(I)
- 第7分科会 原水禁運動入門講座(II)──見て・聞いて・学ぼう“ナガサキ”
<ひろば>
- (1)女性交流のひろば 14:00〜17:00
- (2)子ども交流のひろば(子どものひろば、高校生・若者ひろば)
- (3)被爆者との交流(施設訪問)9:30〜14:00
- (4)被爆者との交流(語る会)
<フィールドワーク>
- (1)原爆遺構めぐり 14:00〜16:00
- (2)バスツアー「佐世保基地めぐり」9:00〜16:00(有料3000円)
【8月9日】
- ●慰霊碑墓参
- ●閉会総会 9:00〜10:00
- ●平和行進 10:15〜11:00
黙とう・解散