原水禁大会
2003.7.24

被爆58周年原水禁国際会議(広島)のご案内
「原子力から自然エネルギーへ−世界から学ぶ脱原発社会への道すじ」

 今年の原水禁国際会議は、再生可能エネルギーによる脱原子力政策を広島でとりあげ、下記のように開かれます、是非お誘い合わせの上ご参加くださるようお願いします。
また、2日には、横浜で、朝鮮半島の核問題、アメリカの核戦略などの核兵器情況に関して、とそれぞれテーマ別の国際会議を開催します。
原水禁世界大会の2日から9日まで開かれる横浜、広島、長崎での様々な催しもあわせてご参加下さい。

■申込み・お問い合わせ:原水爆禁止日本国民会議 (8月2日以降は、広島の原水禁大会受付:082-567-7911まで)
TEL:03-5289-8224 FAX:03-5289-8223  gensuikin@jca.apc.org
○同時通訳用レシーバーの数が限られておりますので、できるだけ予約をお願いします。

●日 時 :8月5日 10:00〜16:00 同時通訳付き
    資料代:500円 (原水禁大会の受付・登録をされた方は無料です)
●会 場 :ワークピア広島4F 地図へ
   広島市南区金屋町1-17  tel:082-261-8131
○アクセス: JR広島駅から徒歩7分

パネリスト:
鍾淑姫(しょう・しゅくき、Chung, Shu-chi 台湾)
マンフレッド・フィッシェディック Manfred Fischedick(ドイツ・ヴッパタール研究所)
大林ミカ(環境エネルギー政策研究所)
杉山さかえ(北海道グリーンファンド)
コーディネイター:
西尾漠 (原子力資料情報室)

イラスト: kou.(原発やめよう全国集会リーフレットより)  

広島会議案

10:00-11:00 特別報告「台湾の脱原発政策」
鍾淑姫(しょう・しゅくき、Chung, Shu-chi) 中国語通訳込みで40分
11:00-11:10 《休憩》
11:10-12:30 報告
 1) マンフレッド・フィッシェディック (30分) 
ドイツのエネルギービジョン、具体的な省エネルギー政策、自然エネルギーの展望
 2) 大林ミカ(環境エネルギー政策研究所) (20分) 
諸外国と対比した日本のエネルギー政策の問題点、原発多数停止の意味、日本の脱原発に向けた基本的考え
 3) 杉山さかえ(北海道グリーンファンド) (20分) 
市民ファンドの経緯、日本における自然エネルギー利用促進の可能性、自然エネルギー利用と省エネルギーの相互作用
  ・コーディネーター10分
12:30-13:30 《昼食休憩》
13:30-15:00 報告者間の討論
  各報告者に対する質疑/各国の世論の動向/
省エネルギーと自然エネルギー利用/
日本の脱原発は可能か?その道すじは?
15:00-15:10 《休憩》
15:10-16:00 会場との質疑およびまとめ
  ・質疑15分+まとめ35分(報告者+コーディネーター計5人×7分)