@公開討論:アメリカの核戦略問題と核廃絶に向けた日本の役割

日  時: 2003年8月5日(火) 9:30〜13:00

会  場: 県民文化センター

広島市中区大手町1−5−3/082−245−2311

内  容: アメリカの核戦略(軍事)戦略をどう見るかの評価、日本の核軍縮(軍縮も)政策についての立場や意見、北東アジアの安全保障についての考え方、非核三原則の法制化や北東アジアの非核地帯構想についての意見を、政府、政治家、原水禁事務局長をパネリストとして行うシンポジウムです。

パネリスト: 首藤信彦(衆議院議員・民主党)

金子哲夫(衆議院議員・社民党) ※資料持参

小笠原一郎(外務省軍備管理軍縮課長)

福山真劫(原水禁事務局長)

司会・座長: 田巻一彦(PCDS=太平洋軍備撤廃運動

運営委員: 平賀健一郎(中小ネット)/西島藤彦(部落解放同盟)

広島委員: 蒲原/田中/金子/榎/石田/岡本

A在外被爆者問題と被爆者援護法

日  時: 2003年8月5日(火) 9:30〜13:00

会  場: 八丁堀シャンテ

広島市中区上八丁堀8−28082−223−2111

内  容: 原爆被害の特徴と実体、なぜ被爆者援護法が必要なのか、現状の被爆者援護法とその問題点、在外被爆者への責任と補償、集団申請・訴訟、被爆二世・三世問題などの被爆者の現状や課題を明らかにするとともに、在外被爆者や集団訴訟関係者の証言を受けます。

講  師: 小松清興(原爆症認定を求める集団訴訟原告) 10

宮崎安男(原水禁副議長) 40

海外ゲスト: 笹森恵子(米国・在外被爆者) 30

金日祚 キム・イルチョ(韓国・在外被爆者) 30

司会・座長: 都志見/片山/清政(広島)

運営委員: 仲原満(国公総連)/藤田和雄(都市交)

 

B原子力政策の転換へ向けて (脱原発入門講座)

日  時: 2003年8月5日(火) 9:30〜13:00

会  場: カレントコスモ

広島市中区平野町8−15082−244−2940

内  容: 原発がなぜいけないのか、世界の脱原発の動向と日本の原子力の行き詰まり、再処理問題・プルサーマル問題・電力危機キャンペーンなどとくにポイントとなる原子力問題についての解説を受ける原発問題の入門コースです。

講  師: 伴英幸(原子力資料情報室) ※プロジェクタ ※資料3頁 50

海外ゲスト: 鍾淑姫(台湾/新竹市公害防止協会理事長)  通訳込30

通  訳: 周常青・岳迅飛

各地報告: 北海道/青森/新潟/福島/福井/山口/鹿児島    各10分以内

司会・座長: 太田/松浦/石原(広島)

運営委員: 渡辺幸一(私鉄総連)/渡部貢(北信越B)

 

C北東アジアの非核化をめざして朝鮮半島の核と平和的解決

日  時: 2003年8月5日(火) 9:30〜13:00

会  場: 東区民文化センター

広島市東区東蟹屋町10−31/рO82−264−5551

内  容: 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の動きをどうみるか、アメリカの東アジア戦略や日本の北朝鮮外交についての分析と評価、韓国のなかでの世論の動向について、北東アジアの安全保障と非核化問題、運動への提言などを受け、討議します。

講  師: 石坂浩一(立教大学講師) ※資料4頁 40

海外ゲスト: スティーブン・シュウォーツ  通訳込40

(米国/ブリティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ誌発行人)

ブルース・カミングズ(米国/シカゴ大学歴史学部教授)  通訳込40

通  訳: 森あさみ・ヌリガリエワ和泉

司会・座長: 若林/原/湯浅(広島)

運営委員: 岡崎徹(全水道)/加藤泉(関東B)

 

D世界のヒバクシャとの連帯のために

日  時: 2003年8月5日(火) 9:30〜13:00

会  場: アステールプラザ・多目的ホール

広島市中区加古町4−17/рO82−244−8000

内  容: 世界に散らばる核被害者の現状の報告を受け、核被害者とどのように連帯していくかを討議します。

講  師: 豊崎博光(フォト・ジャーナリスト) ※資料1頁 30

報  告: 大泉昭一(JCO臨界事故被害者の会) ※資料持参 20

海外ゲスト: ジョン・ドゥーム(タヒチ) ※資料 通訳込40

ヴェラ・ブロック(米・ネヴァダ核実験被害者) ※資料 通訳込40

通  訳: 森本節子・田中道子

司会・座長: 田尾/向井/秋光(広島)

運営委員: 泉祐子(自治労)/玉川浩一(日放労)/和田好治(全自交労連)

 

 

 

 

E見て、聞いて、学ぼうヒロシマ
      ―被爆の実相を学ぶ 君たちは原爆を見たか

日  時: 2003年8月5日(火) 9:30〜13:00

会  場: YMCAホール

広島市中区八丁堀7−11/рO82−228−2266

内  容: 被爆問題の入門コース。被爆者の証言を受け、その実相を次世代に引き継いでいきます。

ビ デ オ: 「君たちはゲンバクを見たか」上映(01年・原水禁国民会議制作) 25分

講  師: 山城光明(被爆者証言)   40

角田拓(被爆二世からの発言)

司会・座長: 東/山崎(広島)

運営委員: 西原宣明(日教組)/井上久美枝(政労連)

 

Fイラク攻撃と劣化ウラン弾(DU)を考える

日  時: 2003年8月5日(火) 9:30〜13:00

会  場: 東方20014F

広島市東区光町2−7−31/рO82−264−3111

内  容: 世界中の反戦世論を無視して強行されたイラク攻撃。湾岸戦争時にも大量に使用された劣化ウラン弾は今回の攻撃でもまた使用されました。世界の反戦運動や中東情勢とイラクの現状、イラク攻撃時の状況についての報告を受け、討議します。

講  師: 清水俊弘(JVC 日本国際ボランティアセンター) ※プロジェクタ使用 30

杉本祐一(イラク・人間の盾) ※スライド使用 ※資料持参 30

和田長久(原水禁専門委員) 30

海外ゲスト: ジョージ・ギャロウェイ(英国/労働党)

通  訳: 臼居直昭

司会・座長: 清水/片山/宇江田/横原(広島)

運営委員: 織田春彦(社青同)/松本修一(東海B)

 

<ヒロシマ国際会議>               ※詳細は4頁に掲載
G原子力から自然エネルギーへ−世界から学ぶ脱原発社会への道すじ

日  時 : 2003年8月5日(火) 10:00〜16:009:30開場)

場  所 : ワークピア広島4F「芙蓉」

広島市南区金屋町1−17082−261−8131

 

 

 

 

 

Hヒバクを許さないつどいPART4

日  時 : 2003年8月5日(火) 13:30〜17:00

場  所 : ワークピア広島3F

広島市南区金屋町1−17082−261−8131

講  師: 森瀧春子(核兵器廃絶ヒロシマの会)

大泉昭一(JCO臨界事故被害者の会)

木原省治(原発ヒロシマ市民の会)

石丸小四郎(福島原発反対同盟)

司会・座長: 木原(広島)

 

I女性の広場

日  時 : 2003年8月5日(火) 13:30〜16:00

会  場: 東方20014F

広島市東区光町2−7−31/рO82−264−3111

講  師: 杉本祐一(イラク・人間の盾) ※スライド使用 ※資料持参

司会・座長: 片山/秋光(広島)

 

Jバスツアー: 「ヒロシマと戦争」
日 時: 2003年8月5日(火) 9:30〜18:30
集 合: 平和公園資料館下
広島市中区中島町1−2
参加費: 4,000円
コース: 平和公園資料館下〜大久野島〜呉