原水禁大会
2003.3.27

運営・機構・役員について

1)運営について

 「反核・非核で一致する」すべての人びとに開かれたものとし、様々な立場の人たちが共同できる広場とするために、以下を配慮します。

  1. 参加者の思想・信条・宗教・文明観の相違を前提にします。個人や組織の意見や立場の違いを相互に認め、尊重します。
    核問題に関する評価や運動の進め方について、個人攻撃、非難、中傷はしません。

2)機構について

  1. 名称:
     被爆58周年原水爆禁止世界大会全国実行委員会
  2. 組織の性格:
     原水禁の「よびかけ」に賛同する団体・個人で構成
  3. 機関:
    1. 全国実行委員会
        「よびかけ」に賛同する団体・個人で構成し大会の基本的事項を決定。
    2. 常任実行委員会
        以下の人びとによって構成し、大会の執行・運営にあたります。
      • 原水爆禁止日本国民会議・平和フォーラムの役員
      • 上記以外の市民グループ・団体(各団体の代表)
      • 専門家などの個人
    3. 作業委員会
        「企画」「起草」「国際」の三つの作業委員会を設け、常任実行委員で分担し ます。
      • 企画委員会は、分科会および大会全体の企画を担当します。
      • 起草委員会は、大会基調、アピール、決議、宣言を担当します。
      • 国際委員会は、国際会議関係を担当します。
    4. 運営委員会
        常任実行委員および大会の分科会などの運営にあたる者で構成します。
      • 大会実行委員会で依頼する運営委員。
      • 広島、長崎の現地で依頼する運営委員。

3)役員・事務局について

  1. 実行委員長
     原水爆禁止日本国民会議長
  2. 副実行委員長   若干名
     原水爆禁止日本国民会議副議長、市民グループなど
  3. 常任実行委員会  若干名(前項「常任実行委員会」参照)
  4. 事務局長
     原水爆禁止日本国民会議事務局長
  5. 事務局
     原水禁事務局・平和フォーラム事務局のほかに、広島原水禁、長崎原水禁、中央団体、市民団体からそれぞれ若干名をだしあう。