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国防機密文書「フランス核実験報告(1960-1996)」をめぐる日本での報道

フランス国防省が1998年に作成したと見られる国防機密文書「フランス核実験報告(1960-1996)第1巻 組織の生成過程とサハラ砂漠での実験 (C.S.E.M.および C.E.M.O.)」[1]が暴露され、フランス国内はもとより、日本でも報道されています。以下は日本での報道です。

  • がアルジェリア人で人体実験 核科学者証言、究明求める 共同通信 – ‎2010年2月21日‎
  • 仏核実験で「人体実験」、核爆発直後の砂漠で穴掘り 機密文書で明らかに AFP –   2010年2月18日
  • フランスの核実験 西日本新聞‎2010年2月17日‎
  • 仏、核影響を人体実験 しんぶん赤旗‎2010年2月17日
  • 仏核実験で「人体実験」、核爆発直後の砂漠で穴掘り 機密文書で明らかに AFPBB News‎2010年2月17日‎
  • 仏の核実験で「人体実験」か 爆心に兵士突撃し影響調査 朝日新聞‎2010年2月16日‎
  • 仏、兵士で被ばく調査 60年代 サハラ砂漠の核実験 東京新聞‎2010年2月16日‎
  • 核実験直後、爆心地へ接近=サハラ砂漠で「人体実験」-仏紙 時事通信‎2010年2月16日‎
  • 仏、60年代に兵士使い人体実験 核爆発の影響調査< 共同通信‎2010年2月16日
  • フランス初の実験から50年、今なお続く被爆者の苦しみ AFPBB News – ‎2010年2月13日
  • 仏サハラ核実験で機密文書 NHKニュース –  ‎2010年2月13日 7時13分
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    [1] Rapport sur les essais nucléaires français, Tome I, La genèse de l’organisation et les expérimentations au Sahara (C.S.E.M. et C.E.M.O.)

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