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仏IRSN:福島原発への海水注入による塩の結晶を懸念

フランスの放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は、その「情報メモ:2011年3月11日に発生した地震後の原子力施設の状況」(2011年3月21日15時発表, p. 2)のなかで、次の点を指摘しています。

  • 原子炉内への海水注入により、炉内に塩の結晶が蓄積し、腐食や炉心冷却機能の障害、各種弁の固着が起きる可能性がある。
  • サイト内への淡水供給を復旧することが望まれる。

原文はこちら(pdf): note d’information de l´IRSN du 21 mars 2011 à 15h

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