世界のヒバクシャはいま

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Archive for the ‘ポリネシア’ Category

モルロア・エ・タトゥ協会から東北関東大震災被災者への連帯の言葉

仏領ポリネシアのフランス核実験被害者団体、モルロア・エ・タトゥ協会から、今回の東北関東大震災とその後の津波、そして福島原発事故の被災者に対するお見舞いのメッセージをいただきました。原文のもつ真摯さ・荘厳さには比ぶべくもあ [...]

パペエテ労働裁判所の判決をどう見るか?

すでにお伝えしていますように、パペエテ労働裁判所は09年6月25日、元核実験労働者8人の労災不認定取り消しの求めを、「申請期限を過ぎている」として却下しました。しかし、その一方で、すでに死亡してる原告1人の子供3人に対し [...]

パペエテ労働裁判所判決:原告側テッソニエール弁護士の声明

ポリネシアでのフランス核実験がもたらした健康被害の補償を求めたポリネシア初の元核実験労働者による訴訟の判決が09年6月25日に下されました。この判決の内容と解釈について、原告の元労働者側の弁護士を務めたJ.-P. テッソ [...]

ポリネシア人元核実験労働者補償訴訟判決:日本での報道

09年6月25日のパペエテ労働裁判所によるポリネシア人元核実験労働者補償訴訟判決について、日本でも下記のような報道が行われています。併せてご覧下さい。

ポリネシア人元核実験労働者補償訴訟で初の判決:原告8人中1人に300万FCFP(約336万円)の賠償のみ

ポリネシアでのフランス核実験で被曝して受けた健康障害への労働災害申請不認定の取り消しを求めてポリネシア人元核実験労働者8人(うち5人はすでに死亡)が起こした初めての裁判で、パペエテ地方労働裁判所は、原告のなかのすでに死亡 [...]

モルロアと私たち協会、仏国防省「核実験被害者補償法案」を批判

ポリネシアのフランス核実験被害者がつくるモルロアと私たち協会は、09年5月27日にフランス政府が閣議了承した「核実験補償法(モラン法)案」について、「国民の目を欺くための政治宣伝」と厳しく批判しています。以下は、09年5 [...]

ポリネシア人元核実験労働者補償請求訴訟:フランス政府を裁く最終弁論、現地レポート

予告ページでもお伝えしましたが、2009年4月27日に、ポリネシアで初めてのフランス核実験元労働者による損害賠償請求訴訟の最終弁論が、パペエテ労働地方裁判所で行われました。この最終弁論は、裁判長と4名の陪審員の前で、初め [...]

フランス核実験被害者訴訟:ポリネシアで4月27日に最終弁論

フランス核実験で地元採用労働者として働いていたポリネシア人元労働者が、被曝により健康被害を受けたとしてフランス政府に損害賠償を求めて2008年5月に起こした初の裁判の最終弁論*が、2009年4月27日にパペエテ地方裁判所 [...]

ポリネシアでのフランス核実験:「バーチャル記念館」が完成

ポリネシアで、1966〜96年の30年間に、193回にわたって行われたフランス核実験の実像を示す多数の画像や文献を集めた「フランス核実験バーチャル記念館」が、ポリネシア自治政府の手でこのほど完成し、09年3月10日「開館 [...]

ポリネシア核実験放射能汚染除去工事でフランス政府と地元自治体が合意

フランス政府は、2009年1月8日、1966〜96年にフランスが仏領ポリネシアで核実験を行ったさいの後方基地となっていたハオ(Hao)環礁の放射能汚染除去工事を、2009年4月から7年間にわたり、6000万ユーロ(約72 [...]

モルロア・エ・タトゥ協会、仏政府特使の交替を要求

タヒチの有力紙「タヒチ・プレス」によると、仏領ポリネシアのフランス核実験被害者団体「モルロア・エ・タトゥ協会」は、先頃ポリネシアに到着したモーリス・ジュリアン・ド・ラ・グラヴィエール仏政府核安全特使を、「いま表れている [...]

ポリネシア議会、フランス政府に対する核実験機密の開示請求を全会一致で可決

反核・独立派のリーダー、オスカー・テマル前大統領が議長となったポリネシア議会は、フランス政府に対して核実験に関する公文書館史料の開示を求める決議を全会一致で可決した。

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