91.「憂慮する科学者同盟(UCS)」のエドウィン・ライマン講演ツアー(02/16 18:45)


六ヶ所再処理工場の実質稼働であるアクティブ試験が開始されようという重要な時期に、米国の核問題専門家が来日、各地で講演します。(通訳付き)

「六ヶ所再処理工場の持つ国際的意味について」

これらの問題について議論し理解を深めるための講演、交渉などのために、今月18日より来日されるエドウィン・ライマン博士の行動を紹介します。

講師:

エドウィン・ライマン(Edwin Lyman)博士

「憂慮する科学者同盟(UCS)」世界的安全保障プログラムの上級科学者(2003年?現在)(所属:UCSワシントンDC事務所)

UCSの前はワシントンDCの核管理研究所(NCI:核拡散防止に取り組むNGO)の所長。1993年にコーネル大学物理学博士号取得後、1995年までプリンストン大学エネルギー・環境問題研究センター(現「科学と世界的安全保障プログラム」)の博士研究員。主要研究分野は、核拡散及び核テロリズムの防止。

『サイエンス』、『ブリティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』、『科学と世界的安全保障』を始めとする専門誌・雑誌に論文や投書多数。

米国原子力規制委員会(NRC)や米国議会で証言。

「憂慮する科学者同盟(UCS)」(Union of Concerned Scientists) 1969年、科学の悪用・乱用を防ぐことを目指したマサチューセッツ工科大学の教授や学生によって設立された非営利の科学者団体。現在はワシントンDCやバークレーにも事務所を置き、10万人以上の科学者や市民を会員に擁する。地球温暖化、エネルギー、ミサイル防衛など幅広い分野で活躍。

来日スケジュール:

91/421

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