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2008 年 10 月 03 日

原爆症認定訴訟原告の厚生労働省前座り込み・集会

厚生労働省前座り込み

flickrサイト厚生労働省前座り込み

9月22日の原爆症認定訴訟・札幌地裁判決は原告勝訴となり、国・厚生労働省はこれで原爆症認定裁判で11連敗という結果になりました。司法の流れは、はっきりしています。今年4月に導入された新しい審査基準も不十分で、抜本的改正が求められます。



2008 年 10 月 02 日

JCO臨界事故9周年集会開催

JCO臨界事故9周年集会

flickrサイトJCO臨界事故9周年集会

9月28日、茨城県東海村の石神コミュニティセンターで「あれから9年わすれられないJCO事故!-JCO臨界事故9周年集会」が全国から300名の参加で開催されました。



2008 年 10 月 01 日

原子力空母の横須賀母港化に反対する

海上デモ

横須賀港でG.ワシントン入港に反対する平和船団

原子力空母ジョージ・ワシントンは、9月25日横須賀に入港してしまいましたが、原水禁がその一部である平和フォーラムを中心に、母港化反対の運動を展開してきました。前段階の連日の座り込みや海上デモ、入港当日早朝のうみかぜ公園での抗議行動から、夕方の集会・デモには4500人が参加するなど、7月19日の全国集会に次ぐ規模となりました。



2008 年 09 月 12 日

日韓被爆二世交流会が開催される

日韓被爆二世交流会

flickrサイト日韓被爆二世交流会

9月7日、福岡市内の福岡県教育会館において、日本と韓国の被爆二世を中心に「日韓被爆二世交流会」が開かれ、両国の被爆二世が置かれている現状を報告し、今後の運動の連携を確認し合いました。両国から約70名が参加し、そのうち韓国からは、韓国人被爆者の許万貞さん、金文成さんをはじめ、二世の李太宰さん、李鉱出さんら9人が参加しました。



2008 年 09 月 08 日

インドを特例扱いしたNSG決定に関する声明

原子力供給国グループ(NSG)でインドを例外とすることが日本政府も容認する中決定されたのを受け、原水禁として声明を出しました。核不拡散・核兵器廃絶を求める日本外交は大きな機会を失したのでは無いでしょうか。



2008 年 09 月 03 日

原水禁・連合・核禁会議の3団体で米印原子力協定問題で外務省へ要請

3団体で米印原子力協定問題で外務省へ要請

3団体で米印原子力協定問題で外務省へ要請

9月4日から開かれる原子力供給国グループ(NSG)臨時総会を前に、原水禁・連合・核禁会議の3団体で、米国の求める「インドの例外扱い」に対して、日本政府として反対するよう求める要請を行いました(要請文)。今回の要請は、前回結論が持ち越された後の臨時総会に、日本が被爆国として毅然として臨むことを前回(8月19日)に続いて要請したものです。



2008 年 09 月 01 日

舛添厚生労働大臣に在朝被爆者問題で要請

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flickrサイト在朝被爆者問題で厚労相に要請

9月1日、厚生労働省において李実根・在日本朝鮮人被爆者連絡協議会会長と原水爆禁止日本国民会議は、舛添要一・厚生労働大臣を訪ね、在行被爆者被爆者の実情を伝え、いまもって何らの救済も進んでいない現状の改善を求め要請を行いました。



2008 年 08 月 29 日

地球温暖化対策を理由にインドをNPTの例外に?

日本政府が米印原子力協力協定について「核不拡散や地球温暖化対策を推進する観点から、容認はやむを得ないと判断した」という報道が続いていますが、その不可解な判断の根拠は何なのでしょうか?

昨日原水禁は、原子力資料情報室と共に外相に公開質問状を送りました。



2008 年 08 月 20 日

長崎・広島から米印原子力協定反対の声強まる

長崎の被爆者5団体が原子力協力協定反対、日本政府にNSG会合で承認しないよう強く求める声明を発表。広島では県原水禁のメンバーなど50人ほどが平和記念公園の原爆慰霊碑前に座り込み、米印原子力協力協定に明確な反対を求める要請書を出しました。



2008 年 08 月 19 日

米印原子力協力協定に伴う原子力供給国グループ(NSG)総会でのインドの例外扱いに反対表明を求める要請

今月21日、原子力供給国グループ(NSG)会合が開催されるのを前に、160以上の個人と団体の国際アピールにつづいて、原水禁では、連合・核禁会議と共同で米印原子力協力について以下の外務大臣宛て要請文を提出しました。



2008 年 08 月 16 日

ジャヤンタ・ダナパラさんが語ったこと


ビデオ提供:ピースデポ

原水禁大会の分科会(長崎)にも参加、NPTの現状について明晰な分析を聞かせてくれた「パグウォッシュ会議」会長ジャヤンタ・ダナパラさんが来日中に特に強調して言い残されたことがあります。

元軍縮問題担当国連事務次長で、1995年のNPT(核不拡散条約)再検討会議の議長を務めたダナパラさんは、米印原子力協力協定について、「NPTの外にいて意図的に核開発をした国に、原子力の平和利用を与えることになる」と明確な言葉で語られました。インドが核実験をしたとき核燃料供給を止めるのかどうかもはっきりしていない問題を指摘。今月21日に開催が予定される原子力供給国グループ(NSG)会合がこの動きを止めるチャンスであると、日本の市民に行動を呼びかけています。



2008 年 08 月 03 日

原水禁大会、横須賀の国際会議から始まる

横須賀国際会議のパネリスト

横須賀国際会議のパネリスト

原子力空母の母港化が予定される横須賀の地で、被爆63周年原水禁世界大会がまず、国際会議から始まりました。「東北アジアの非核化を目指して─転機にあるアジアの核と平和」をテーマに、米中韓日各国と地元横須賀の専門家・活動家によるパネルディスカッションが行われ、広島、長崎へと続く大会が始まりました。

六カ国協議で進展する北朝鮮の核放棄、東北アジアの安定、米軍再編と原子力空母の横須賀母港化の議題を中心に、ちょうど IAEA理事会でインド保障措置協定が承認されたこともあり、米印原子力協力協定の問題も取り上げられました。また、原子力潜水艦が数ヶ月に渡って放射能漏れを起こしていたことに対する緊急決議も行われました。



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63周年大会ポスター  「国際法を守る壁」
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