2010 年 01 月 28 日
全国被爆二世団体連絡協議会が厚労省交渉行う
全国被爆二世団体連絡協議会は1月26日、厚生労働省と、原爆被爆二世への援護対策についての交渉を行いました。
冒頭、崎山昇副会長が原爆被爆二世の援護を求める要請書と「原爆被爆二世の援護を求める署名」の追加集約分約8000筆を、厚生労働省原子爆弾被爆者援護対策室の和田室長に手渡した後、要請事項について交渉しました。
2009 年 12 月 22 日
ICNND報告書に対する見解
15日発表された核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」(ICNND)の報告書に対して、原水禁事務局長見解を発表しました。報告書の発表前に懸念された、日本側の従来の核依存政策──通常兵器による攻撃に対しても米国の核による抑止力を求める姿勢から、先制不使用宣言や核兵器の唯一の役割を核による攻撃に対してのみ限定することへの後ろ向きな抵抗はかなり弱められたようです。
2009 年 12 月 08 日
'09もんじゅを廃炉へ!全国集会
1995年12月に二次系配管室で起きたナトリウム漏れ事故から14年。現在、もんじゅは、年度内再稼働にむけた動きを強めています。
12月5日、もんじゅ前の白木海岸と敦賀市内で、'09もんじゅを廃炉へ!全国集会を開催、北海道から鹿児島まで全国各地から1000人もが結集しました。
2009 年 11 月 13 日
オバマ大統領、核トマホーク・先制不使用について首相と話し合いを
12日、下記の書簡(原文・英文)を米国オバマ大統領に送りました。
オバマ大統領の初来日に際し、核廃絶に向けた措置を米国がとるのを日本が難しくている二つの問題に焦点を当て、鳩山首相と直接話し合うことを要請しています。
- 2013年に退役予定の核付きトマホーク陸地攻撃ミサイル(TLAM/N)の延命を日本が求めているとされる問題。
- 現在進行中の米国の「核態勢の見直し」の中で、核兵器の唯一の役割は、他国による核兵器の使用を抑止し、必要な場合には、これに応じることにあるとする方針をとることが検討されているが、日本の反対が理由となって、その採用が見送られようとしているとされる問題。
これらについて、首相と直接話し合うことを求め、
プラハ演説の約束の実現に向けて大胆に行動して下さい。貴政権の少数の人々のグループが大統領の核のない世界に向けての努力を阻止するのに日本を口実として使うことを許さないで下さい。私たち日本国民は、世界の平和を愛する人々と共に、大統領に期待しております。
と結んでいます。
2009 年 10 月 27 日
ICNNDは核の無い世界への有効な一歩となるのか
広島会合と市民の願い
日豪両政府のイニシャチブによる「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」(ICNND)の広島会合が10月18日から開催されるのに会わせ、17日に「ICNNDと市民社会の対話」を実施し、原爆ドーム前では"NUCLEAR FREE NOW"キャンドル・ナイトを繰り広げました。18日には300人が参加して「核兵器のない世界へ─今こそ飛躍を!」と題する国際市民シンポジウムを広島の世界平和記念聖堂で開催、ICNND、日本政府などに対する決議を採択しました。
2009 年 10 月 26 日
「原発いらん!in上関集会」に全国から1200名
10月25日、中国電力による海面埋め立て用のブイの積み出しを監視・阻止の行動を続けている山口県平生町の田名埠頭において、「原発いらん!in上関集会」が、原水禁山口県民会議をはじめ、原発に反対する上関町民の会、上関原発を建てさせない祝島島民の会などの県内5団体の呼びかけで開催され、北海道から鹿児島まで全国各地から1200名が結集し、「上関原発の建設中止」を訴えました。
2009 年 10 月 14 日
長崎の被爆者団体、先制不使用支持を要請
─川口順子国際委共同議長に
10月13日、長崎を訪れた「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」の共同議長川口順子元外相に対し、長崎の被爆者5団体が、核の先制不使用策に反対する立場を改めるよう強く求める要請書を手渡しました。川口元外相は、記者会見で直ちに先制不使用と言える状況にはないと主張しました。5団体は、この発言を受け、鳩山首相と岡田外相に対し、政権が変わった今、委員会の人選を見直すと共に、旧政権の発言を取り消し、日本が核廃絶の先頭に立つとの発信をするよう求める書簡を郵送しました。
2009 年 10 月 04 日
「NO NUKES FESTA 2009」に7000人参加
原子力発電所や、核燃料再処理工場などの核関連施設をかかえる住民をはじめ、全国各地から7000人が参加して「NO NUKES FESTA 2009」が東京・明治公園で開催されました。ときどき雨の降る中、多くのブースの出店や、音楽やトークのステージで盛り上がり、2時からの第2部の本集会が始まる頃には会場が参加者で埋め尽くされるほどになりました。
3時半からは「原子力政策の転換を!」などのプラカードを掲げ、青山通り・表参道を通るパレードに出発、多くの人々の注目を集めて代々木公園まで歩きました。
2009 年 10 月 03 日
原子力政策の転換、上関原発建設中止を求める署名をそれぞれ提出
10月2日、参議院議員会館第1会議室において、「原子力政策の転換」を求める署名と「上関原発建設中止」を求める署名を経済産業省に提出しました。短い期間での取り組みでしたが、「政策転換」署名は、575,515筆、「上関原発」署名は、612,613筆が集まりました。各地でのご協力ありがとうございました。「上関原発署名」は来年3月まで、引き続きご協力をお願いいたします。
2009 年 09 月 24 日
2009 年 08 月 10 日
被爆64周年原水爆禁止世界大会の報告
広島で8月4日、折り鶴平和行進につづいて開催した「核兵器廃絶2009平和ヒロシマ大会」から、9日長崎県立総合体育館でまとめ集会の後、爆心地公園への平和行進まで、原水爆禁止世界大会を行いました。簡単な報告を掲載しています。
2009 年 07 月 15 日
STOP!プルサーマル・核燃料サイクル九州ブロック集会
玄海原発でのMOX燃料使用中止とプルサーマル計画の凍結を求め、7月10日に佐賀県と玄海町、九州電力に申入れを行い、翌11日には、全国から千名近い参加者を得て、集会とデモを行いました。
- '09もんじゅを廃炉へ!全国集会
- オバマ大統領、核トマホーク・先制不使用について首相と話し合いを
- ICNNDは核の無い世界への有効な一歩となるのか
- 「原発いらん!in上関集会」に全国から1200名
- 長崎の被爆者団体、先制不使用支持を要請
─川口順子国際委共同議長に - 「NO NUKES FESTA 2009」に7000人参加
- 原子力政策の転換、上関原発建設中止を求める署名をそれぞれ提出
- 臨界事故10周年集会開かれる
- 被爆64周年原水爆禁止世界大会の報告
- STOP!プルサーマル・核燃料サイクル九州ブロック集会
- 柏崎で「震災2周年 動かすな!傷だらけ原発」県民集会
- 先制不使用宣言の要請・支持を日本政府に要請
- 被爆者援護法の充実・強化に関する要請
- IAEA、イランのウラン濃縮に懸念表明 - 日本経済新聞
- 核燃料税4800万増額へ 原発営業運転で刈羽村 - 読売新聞
- 使用済み核燃料の貯蔵施設増強 九電 プルサーマルに対応 - SankeiBiz
- 東電:核燃汚染物質輸送、県と立地町に事前連絡4回怠る /福島 - 毎日新聞
- 玄海原発のMOX燃料輸送 事前了解に慎重期す声 反対派は抗議文提出へ - 西日本新聞
- プルサーマル計画:第1原発3号機、耐震安全性など確認へ /福島 - 毎日新聞
- イラン、20%ウラン濃縮、あす開始 - 時事通信
- 柏崎に原発立地交付金30億円 - 読売新聞
- ウラン濃縮率20%を命令=イラン大統領 - 時事通信
- 御坊・核燃料貯蔵施設問題:早急な対応を 建設業者らの会、市議会に要望書 /和歌山 - 毎日新聞
- 原発ミニニュース:大飯1号、原子炉を停止 /福井 - 毎日新聞
- プルサーマル、2月にも発電 四国電・伊方原発3号機 - 日本経済新聞
原水禁ヒロシマより
原子力資料情報室より
神奈川平和運動センターより
神奈川平和運動センター便り
新潟県平和運動センターより
北海道平和運動フォーラム
- 「第33回紀元節復活反対2・11道民集会」を開催します。
- 報告 「普天間基地はいらない 辺野古・新基地建設を許さない1・30全国集会」
- 報告 陸上自衛隊第1空挺団「北方積雪地演習」の中止を求める要請
- 報告 泊原発3号機の営業運転の中止とプルサーマル計画の撤回を求める申し入れ
- 平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第65号
- 平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第64号
- 平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第63号
- 平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第62号
- 平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第61号
はんげんぱつ瓦版
美浜の会より
ふくろうの会より
再処理・プルサーマルをめぐる動き
- 新たな3件の保安規定違反と3度目の高レベル廃液漏洩事故を受けての国の審議会委員への要望書
- 経産大臣宛の質問・要望書の提出団体になってください
- 5つもの極めて重大な保安規定違反に関する保安院への要望書
- 莫大な量の放射能が行方不明のまま、事故原因も不明なまま、ガラス溶融炉の再加熱を行うな!
- 3・22STOP再処理LOVE六ヶ所デモ・パレード
- 3/3 STOP!再処理 ミニ学習会
Greenpeace Japan
- 2010/02/08 国連人権理事会WG、日本政府に厳しい判断―グリーンピース活動家の逮捕・勾留は人権侵害と
- 2010/02/03 『環境に優しい電機メーカー・ランキング』を発表−−大手メーカー18社の有害物質・リサイクル・気候変動に対する取り組みを評価
- 2010/01/15 画期的な結果で初公判へ――クジラ肉裁判で調査捕鯨にメス!
- 2009/12/19 コペンハーゲン会議、歴史的な合意ならず ――期待を裏切る犯罪的結果と、グリーンピース国際事務局長
- 2009/12/12 太平洋クロマグロの漁業規制開始−海洋保護区の設立は進展なし―第6回WCPFC閉幕
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