2008年07月31日

広島・長崎両市長、米印原子力協力、NPT・CTBT加盟が条件と要請

7月30日、広島・長崎両市長は、8月1日に開催の「国際原子力機関(IAEA)」緊急理事会でインドとの原子力協力を認めるための保障措置協定が審議されることについて、インドが核不拡散条約(NPT)と「包括的核実験禁止条約(CTBT)」加盟しない段階で、原子力協力が行われることのないよう主導的役割を果たすことを日本政府に求める要請書を発表しました。

広島市秋葉忠利市長と長崎市田上富久市長連名の要請書全文は、広島市のサイト「米国とインドの原子力協力への日本政府の対応についての要請書 (2008.7.30)」にあります。

2006年の広島市の秋葉忠利市長(12月28日)と長崎市の故伊藤一長市長(12月14日)の要請書は、次のリンクでご覧になれます。広島・長崎両市長の政府への要請書 (核情報:米印原子力協力の意味──入門編)

投稿者 kano : 2008年07月31日 13:37
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