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Gensuikin

2005年07月11日

7月13日:「東北アジア非核地帯と日本の核政策」

非核兵器国で初めての大規模プルトニウム分離施設となる六ケ所再処理工場が北東アジア非核兵器地帯構想・安全保障や世界的核拡散に与える影響は?

「東北アジア非核地帯と日本の核政策」
朝鮮半島非核化宣言と六ケ所再処理工場

日時:2005年7月13日 6:30-9:00pm

場所:文京区民センター3A
地下鉄丸の内線 後楽園駅から徒歩3分/都営 三田線 春日駅から徒歩0分(A2出口直上)/ JR 中央線 水道橋駅より徒歩10分

(日韓同時通訳付き)

発言者:

カン・ジョンミン
ノーチラス研究員(原子力工学博士:東京大学)
大統領持続的発展委員会顧問(原子力・核廃棄物担当)
ホン・ソンデ
「参与連帯」政策委員会議長 (尚志大学教授)
櫛渕万里
ピースボート共同代表
石坂浩一
立教大学助教授
  • *「安全保障と持続性のためのノーチラス研究所」──米・豪に本拠を置く民間シンクタンク
  • *参与連帯──韓国の代表的市民運動団体「落選運動」の母胎となったことで有名

共催:グリーンピース・ジャパン、グリーン・アクション、原子力資料情報室、原水禁、再処理止めよう!青森県実行委員会

連絡先:原子力資料情報室(担当:勝田)03─5330─9520

非核兵器国で初めての大規模プルトニウム分離施設となる六ケ所再処理工場が北東アジア非核兵器地帯構想・安全保障や世界的核拡散に与える影響について韓国の専門家や市民団体代表らの声に耳を傾けるための会合です。現在の計画で行くと、六ケ所再処理工場では、この12月にも実際の使用済み燃料を使った「試験」が始まってしまいます。「試験」では約4トン(原爆500発分)ものプルトニウムが取り出される計画です。

集会チラシ(pdf)

[同日午後、国会院内集会もあります]

日時:2005年7月13日 2:30─4:00 pm

場所:衆議院第二議員会館 第2会議室

院内集会チラシ(pdf)


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