2006年03月29日
青森県と六ケ所村が原燃と安全協定
青森県と六ケ所村が日本原燃とアクティブ試験の安全協定を結びました。原燃は様々な懸念をそのままに、会計年度内見切り発車の態勢です。
再処理工場で実際の使用済み燃料を使ったアクティブ試験開始の予定は3月31日午後2時。とうとうプルトニウムの取りだしと放射能の放出が始まります。
現地の抗議行動は3月31日正午から六ヶ所再処理工場正門前。核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会 他の呼びかけです。東京の経産省前では今日も座り込みが続いています。首都圏では再処理稼働前に声をあげる最後の機会となるかもしれません。ぜひご参加ください。
参考:
- 課題残し見切り発車 核燃再処理試運転同意 河北新報 (要会員登録)
- 六ケ所村の核燃再処理工場、31日にも試運転 朝日新聞
- 31日にも試運転開始 再処理工場、安全協定締結 中国新聞
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