2006年09月07日
外務省に原水禁国際会議決議文を提出・要請
被爆61周年原水禁世界大会・国際会議「東北アジアの平和・非核化と安全保障」(8月3日、福岡)で採択された決議文を、9月6日、外務省総合外交政策局軍備管理軍縮課の芹沢課長に提出し、宣言文の内容を要請し意見交換を行いました。
外務省からは六者協議の開催が、いわば東北アジア非核地帯形成のための初期段階にあると理解しているとのコメントがありました。原水禁からは、北朝鮮のミサイル問題などについて、地域の緊張を高めないための日本政府による冷静な対応を求めました。
この他、8月31日に行なわれた米国の未臨界実験がCTBTなど条約上禁止されていないことから、日本政府として米国に抗議をしていないことが明らかにされました。
