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Gensuikin

2007年06月08日

7月7日: どうなっているの? 六ヶ所再処理工場

  • 日時★7月7日(土) 13:00〜16:30(開場12:30)
  • 会場★明治大学リバティタワー1001教室(B1)
  • 資料代★ 1,000円(25歳以下600円)事前予約100円割引!(受付は専用メール:shirukai0707@yahoo.co.jp 7/6まで)
  • ゲスト★宮川俊晴さん(原子力事業関係者、青森県在住)
       ★小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)

核燃料再処理工場についての簡単なレクチャー、質疑応答があります

  • 主催★再処理工場を知る会(連絡先:03-3357-3800)、現代史研究会
  • 協賛★ A SEED JAPAN、原子力資料情報室、大地を守る会
  • チラシPDF

現在日本では55基の原子力発電所が運転されています。発電によって発生する使用済み燃料について、日本の原子力政策は当初から再処理を行う方針で『エネルギー基本法』や原子力委員会の『原子力政策大綱』がつくられました。

青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場は本格稼動を目前にしています。

今回、立場の異なるお二人の原子力の専門家にお話を伺える機会を得ました。

『お話を聞く』で終わるのではなく、お二人の話を聞いて、共に知り、考え、語りましょう!