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Gensuikin

2007年08月30日

米印原子力協定問題、8議会で意見書可決──9月議会ではさらに!

安倍首相がインドを訪問、先頃明らかになった驚くべき内容の米印原子力協力の問題で、被爆国としての「主張する外交」をできず、それどころか、日印共同声明では、米印原子力協定の直接支持をしないのみ、IAEAとの保障措置協定交渉さえ終われば、協定を支持するとも解釈できる内容でした。

「原子力供給国グループ(NSG)」のこの秋の会合で協定が承認されないよう、政府に強く働きかけなければなりません。地方議会から既に8つの意見書が採択されています。9月議会ではさらなる行動が求められています。

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