2007年12月13日
在朝被爆者支援連絡会結成
12月12日、東京において戦後報償の枠からも、被爆者援護法のわくからも放置されている在朝被爆者を支援するための組織が立ち上がりました。この組織は、原水禁国民会議をはじめ、広島原水禁、長崎原水禁、在日朝鮮人被爆者連絡協議会、ピースボートなどが集まり結成されました。
役員体制は以下の通りです。
- 代表
- 向井高志(原水禁広島)
- 副代表
- 川野浩一(原水禁長崎)
- 李実根(在日朝鮮人被爆者連絡協議会)
- 事務局長
- 福山真劫(原水禁国民会議)
今後、反核平和のための朝鮮被爆者協会が進めている在朝被爆者の実態調査の結果を見て、政府・各省庁、政党への働きかけを強化することが確認されました。さらに実態調査の結果を見て、訪朝すること。また、支援団体の拡大が確認されました。
