2008年12月25日
長尾さんの原発労災控訴審の判決は3月26日
12月25日、東京高裁812号法廷で、故・長尾光明さんの原発労災裁判控訴審の第2回口頭弁論が開かれました。被控訴人側から、本日(25日)付けで「長尾さんの病名は多発性骨髄腫ではない」という従前の主張を繰り返す内容の準備書面が提出され、口頭で長尾労災訴訟弁護団の鈴木篤弁護団長から反論が行われました。
その後、裁判長より裁判の終結が告げられ結審、判決の言い渡しは、3月26日の14時に決まりました。
参考
- 長尾さんの原発労災裁判控訴審
- 長尾裁判から見えた市民科学の意義
- 東京電力を告発する長尾原発労災裁判
- 長尾裁判 : 不当判決:長尾裁判判決要旨 【判決要旨PDF】
- 労災は認めても裁判では認めません…「被ばくで骨髄腫」訴訟は棄却
- 「被ばくで骨髄腫」認めず/原発労働者の請求棄却
- 安全神話の闇に葬られる原発被曝労働者
