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Gensuikin

2002年10月05日

ドイツにおける脱原発の現状と東電の事故隠し

10月5日 午後2時から4時
総評会館501(千代田線新御茶ノ水駅下車B3出口)参加費:500円
ビラ(pdf)
 ドイツ政府は原子力産業界や電力業界と脱原発で合意しています。脱原発法は今年成立しました。その内容は、原発ごとに最大の発電量を定めて、それに達ししだい止めていくというものです。合意に至る背景は何だったのでしょうか? その後の脱原発の状況は? ドイツ在住の福本榮雄さんを囲んで、ドイツの脱原発事情と、電力各社の損傷隠しスキャンダルにかんして、ドイツでこんなことが起きたらどうなるか、ドイツの視点から話していただきます。事故隠しに対してより厳しい対応をすることや定期検査制度などが日本とは大きく異なっており、私たちの今後の運動にたいへん参考になるお話が聞かれると思います。
皆さんの参加をお待ちしております。


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