2003年03月20日
北朝鮮のミサイルの脅威の評価
米国にとって北朝鮮のミサイルはどの程度の脅威を持つものでしょうか。ミサイル問題の専門家でUCS(憂慮する科学者同盟)の物理学者デイビッド・ライトは、「テポドン2の能力は、問題ではあるが、普通言われているようなものよりは、相当低い」といいます。先に紹介した米国の専門家28人からなる「米国の朝鮮政策に関するタスク・フォース」にライトが提出した論文の結論です。本人の許可を得てこの論文を翻訳してここに載せました。
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