2004年01月13日
非現実的な海上配備ミサイル防衛システム実験 ▼
米国ミサイル防衛庁は、昨年12月11日にハワイ沖で行ったイージス艦搭載SM(スタンダード・ミサイル)-3を使った迎撃テストについて、これまでより複雑で実際的な実験であり、「イージス艦の迎撃能力がミサイル防衛全体で機能することが、十分実証された」と主張しています。(共同通信記事-yahoo)米国ミサイル防衛庁発表これは日本が導入を計画しているシステムの実験です。「憂慮する科学者同盟(UCS)」や「防衛情報センター(CDI)の専門家らは、実験は、現実的な状況とはほど遠い設定で行われていると論じています。イージス艦発射システムの4回目の成功とされている実験の中身についてのこれらの論評を訳出しました。(参考:日本のミサイル防衛)
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