2004年03月02日
ビキニ・デー集会速報
3月1日静岡市の会場には500名があつまり、水爆実験から50年目の日、反核のおもいを新たにしました。フォト・ジャーナリストの豊崎博光さん(写真3番目・左)からは、貴重な映像をスライドで上映しながら、ヒバク後も放射能の影響を調査するための人体実験に使われ、環礁での生活自体を奪われた島民の被害状況、まだこれからも残されている問題を示した報告。昨年「ビキニ事件の真実 (amazonリンク)をみすず書房から出された、「第五福竜丸」の元乗組員、大石又七さん(同じ写真・右)からは、ご自身のヒバク証言と、ビキニ・ヒバクシャが日・米間の政治決着で切り捨てられた歴史を聞くことができました。
マーシャル現地での同じく50周年の催しには約400人が集まったということです。
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