2005年02月05日
原水禁結成40周年のつどい
1965年2月1日、政党の過剰介入のなか歪められてきた原水禁の運動を再建する運動が全国ですすみ、「原水爆禁止日本国民会議」が結成されました。以来40年を迎えた2月4、5日、「原水禁結成40周年のつどい」が、広島に全国からの参加者約150人を集めて開かれました。
4日午後は、岩松繁俊議長の主催者代表あいさつや、被爆者の坪井直さんのあいさつにつづいて、宮崎安男元副議長の講演「原水禁運動の歴史」、福山真劫事務局長の提起「原水禁の今後、展望」と討議が行われました。4日夜はレセプション、5日午前中は、原子力資料情報室の伴英幸・西尾漠両共同代表の「核燃料サイクル政策と進行する法改悪」、田巻一彦ピースデポ副代表の「NPT再検討会議と東北アジアの非核化」と題する2つの記念講演が行われました。
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