2005年02月28日
ビキニ被災51周年・被爆60周年キャラバン
3月1日の被災51周年ビキニデーを前に、
非核・平和を訴える行進、キャラバンが動き始めました。
51年前に米国の水爆実験でヒバクしたマグロ漁船、第五福竜丸を展示してある、東京夢の島を2月26日に出発、「核も原発もいらない」横断幕を先頭に静岡、3月1日のビキニデーへ向かいました。
27日には、太平洋中が放射能汚染された当時、マグロ水揚げ港として大打撃を受けた三崎港も近い神奈川県横須賀で、米原子力空母母港化問題のアピールと、原水爆禁止運動の歴史─その始まりとなったビキニ事件をふりかえる講演。長崎からキャラバンに参加されたヒバクシャの奥村英二さんは、なぜビキニ被災者はヒバクシャと認められないのか?と訴え、老朽化した浜岡原発に東海地震の直撃が予想される大問題に取り組んでいる、原発震災を防ぐ全国署名連絡会の会長の庄司静男さんのアピール。
28日には東南海地震の直撃も予想される老朽化原発、浜岡原発震災問題という重要課題をむすぶキャラバン行動を実施しました。東京、神奈川、静岡をはじめ各地から、広島・長崎からの代表も参加しています。
> 固有リンク
| トラックバック(0) PingURL:
