上関原発建設計画予定地海上のボーリング調査が中国電力によって強行されようとしています。「準備が整えば仮桟橋設置の作業に入る」とした中国電力の動きに対して、4日夜より島民の会、原水禁・自治労が共同で監視・現場座り込みに入っています。6月6日は、地元住民の抗議の声の中、中国電力は浮き橋設置作業やボーリング台船の係留作業を強行してきました。これまで、こうした動きを打ち返してきた祝島島民などの努力で、作業を中止に追い込んでいます。中国電力は、さらに力で住民を押さえ込もうとし、負傷者も出ています。
現状はこちらを見てください:上関原発反対運動 速報版
上は6月6日の様子、以下に5月15日緊急集会で公表したものを掲載します。
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