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  <title>Gensuikin</title>
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    <title>核兵器廃絶・平和中央集会で1000万署名始まる</title>
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    <summary type="text/plain">神田香織さん 　5月23日、原水禁・連合・核禁会議の3団体で1000万署名のキックオフとして「核兵器廃絶・平和中央集会」を開催しました。東京・新宿での集会は、神田香織さんの講談「はだしのゲン」で始まり、全国から256名が参加しました。...</summary>
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      <email>kano@gensuikin.org</email>
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      <![CDATA[<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3076/3683864698_0fa5c85830.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3076/3683864698_0fa5c85830_t.jpg" width="100" height="75" alt="神田香織さん" /></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3683864698/" title="DSC01087.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>神田香織さん</p></div>
<p>　5月23日、原水禁・連合・核禁会議の3団体で1000万署名のキックオフとして「核兵器廃絶・平和中央集会」を開催しました。東京・新宿での集会は、神田香織さんの講談「はだしのゲン」で始まり、全国から256名が参加しました。</p><br style="clear: both;" />]]>
      <![CDATA[<div class="r1"><a href="http://farm3.static.flickr.com/2633/3683864772_e4e506ae91.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2633/3683864772_e4e506ae91_t.jpg" width="100" height="75" alt="高木連合会長" /></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3683864772/" title="DSC01090.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>高木連合会長</p></div>
<p>　高木連合会長は、「核兵器の惨状を知らない人が世界にまだ多い。来年のNPT再検討会議は、必ず前進させなければならない。3団体も1000万署名をはじめとした世論づくりに貢献していく。また、連合としても、ITUCに署名や平和市長会議との連携を提起しており、さらに運動をすすめていきたい。」と挨拶。</p>
<div class="l1"><a href="http://farm3.static.flickr.com/2642/3683053361_80cdee054f.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2642/3683053361_80cdee054f_t.jpg" width="100" height="75" alt="秋葉忠利広島市長" /></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3683053361/" title="DSC01096.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>秋葉忠利広島市長</p></div>
<p>　続いて平和市長会議会長である秋葉忠利広島市長から「平和市長会議の取り組み」の報告、核兵器廃絶には市民参加が不可欠であり、(1) 核兵器廃絶に向けた取り組みに自信を持つこと、(2) 署名運動を行うこと、(3) 平和市長会議加盟都市の増加をめざすことを訴えました。</p>
<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3593/3683053393_a4f9081829.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3593/3683053393_a4f9081829_t.jpg" width="100" height="75" alt="黒澤満教授" /></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3683053393/" title="DSC01103.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>黒澤満教授</p></div>
<p>　黒澤満大阪女学院大学教授の講演は「核軍縮の歴史と展望」と題し、冷戦後、米国ブッシュ(Jr.)政権時代に核兵器削減の動きが止まったこと、オバマ政権になり、核軍縮、核廃絶の展望が見えてきたことなどを指摘。</p>
<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3538/3683053437_cc1a096277.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3538/3683053437_cc1a096277_t.jpg" width="100" height="75" alt="下平作江さん" /></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3683053437/" title="DSC01104.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>下平作江さん</p></div>
<p>　また、下平作江長崎県原爆遺族会会長は、10歳で被爆し、孤児となった経験を語り、「こんな思いをするのは、私たちで最後にしてください」と被爆者からの強い訴えを届けました。</p>
<div class="r1"><a href="http://farm3.static.flickr.com/2633/3683864954_645817f540.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2633/3683864954_645817f540_t.jpg" width="100" height="75" alt="川野浩一原水禁議長" /></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3683864954/" title="DSC01107.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>川野浩一原水禁議長</p></div>
<p>　川野浩一原水禁議長は、閉会挨拶で「3団体で核兵器廃絶を求める1000万署名に取り組んでいこう。」と呼びかけました。</p>
<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3650/3683864988_2b9765512a.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3650/3683864988_2b9765512a_t.jpg" width="100" height="75" alt="がんばろう" /></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3683864988/" title="ganbarou.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>がんばろう</p></div><br />
<br style="clear: both;" />

<blockquote cite="" >
<h2 style="text-align: center;" >集会アピール</h2>
<p>　今から64年前の1945年8月6日と9日、人類史上はじめて広島・長崎に相次いで原子爆弾が投下され、21万人余の尊い命が奪われました。</p>
<p>　ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキの訴えは、私たち被爆国民の心からの叫びです。</p>
<p>　しかし核兵器は未だに世界に約2万1千発も存在し、核兵器の脅威から、今なお人類は解放されていません。2000年の核拡散防止条約（NPT）再検討会議では、全面的な核兵器廃絶を約束したはずが、2005年の同会議では具体的措置の合意形成がなされず、核軍縮はもとより核不拡散体制そのものが危機的状況に直面しています。</p>
<p>　一方本年4月、バラク・オバマ米国大統領が、チェコの首都プラハにおいて、「米国は核兵器のない世界に向けて具体的な措置をとる」と訴えた演説や、世界核安全保障サミットの開催提案は、核兵器の廃絶に期待が高まってきています。</p>
<p>　また、広島、長崎の市長を先頭とする平和市長会議も、2020年に核兵器の全廃をめざす「2020ビジョン」の実現に向けて、すでに取り組みを進めています。</p>

<p>　連合・原水禁・核禁会議の3団体は、本日の集会を機に、来年開催されるNPT再検討会議での実効ある合意の実現をめざして、核兵器廃絶に向けた国内1000万署名をはじめ、国際労働組合総連合会（ITUC）を通じた全世界的署名活動など、国内外世論の喚起に取り組んでいきます。　</p>
<p>　また、これまで要求してきた原爆症認定、在外被爆者、被爆二世・三世や被爆体験者などの被爆者施策の充実を強く求めていきます。</p>
<p>　私たち3団体は、核兵器廃絶と平和社会の実現をめざして職場や地域で粘り強く取り組み、日本政府と国連に対して次のことを要請します。</p>
<ul style="font-wight: bold;" >
	<li >2010年NPT再検討会議で、2000年合意を再確認し、核兵器廃絶の道筋を合意すること。</li>
	<li >2020年までに世界中のあらゆる核兵器の廃絶を実現すること。</li>
</ul>


<p style="text-align: right;" >2009年5月23日<br />
核兵器廃絶・平和中央集会<br />
（連合・原水禁・核禁会議）</p>
</blockquote>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>原爆症認定訴訟、東京高裁でも勝訴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000197.html" />
    <modified>2009-05-29T01:21:17Z</modified>
    <issued>2009-05-29T10:21:17+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.197</id>
    <created>2009-05-29T01:21:17Z</created>
    <summary type="text/plain"> 厚生労働省に向かってシュプレヒコール(6月2日)　５月28日、原爆症認定集団訴訟東京第一次訴訟の控訴審判決がありました。東京高裁第４民事部・稲田龍樹裁判長は、原告団30人のうち未認定だった原告10名、および認定原告1名の未認定疾病について、1名を除いて却下処分を取り消す判決を言い渡しました。判決では、認定制度は単なる社会保障ではなく、戦争遂行主体であった国としての国家補償的措置であるとし、また放射線起因性の判断基準は全証拠を総合的して判断するものとして、現行の審査方針に欠陥があることを判示しました。この勝訴判決に、原告団、そして雨の中判決を待ち受けていた多くの支援者は喜びに沸きました。...</summary>
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      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
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    <dc:subject>HIBAKU</dc:subject>
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      <![CDATA[
<div class="r1"><a href="http://farm3.static.flickr.com/2469/3588778204_b91dc1ed3d.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2469/3588778204_b91dc1ed3d_t.jpg" alt="厚生労働省に向かってシュプレヒコール" class="pc_img" width="100" height="66"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3588778204/" title="厚生労働省に向かってシュプレヒコール"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>厚生労働省に向かってシュプレヒコール(6月2日)</p></div><p>　５月28日、原爆症認定集団訴訟東京第一次訴訟の控訴審判決がありました。東京高裁第４民事部・稲田龍樹裁判長は、原告団30人のうち未認定だった原告10名、および認定原告1名の未認定疾病について、1名を除いて却下処分を取り消す判決を言い渡しました。判決では、認定制度は単なる社会保障ではなく、戦争遂行主体であった国としての国家補償的措置であるとし、また放射線起因性の判断基準は全証拠を総合的して判断するものとして、現行の審査方針に欠陥があることを判示しました。この勝訴判決に、原告団、そして雨の中判決を待ち受けていた多くの支援者は喜びに沸きました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>その後記者会見、院内集会、さらに全面解決をめざす全国集会が行われました。原告、そしてこの判決を聴くことなく亡くなられた原告14人の御遺族の方々は口々に喜びを語られました。原告団長である山本英典さんからは、被爆者の証言を信用した「予想外のいい判決」としながらも、いまだに残された未認定・敗訴の原告を含めた全員救済を目指し、全力で闘う決意が明らかにされました。</p>
<p>国側の「18連敗」にあたる本判決を受けて、原爆症対策に関する与党プロジェクトチームからも一括救済の政治決断をするよう勧告が出されています。また、民主党からも厚生労働省に対し、被爆者全員救済の理念に基づき原爆症認定制度の全面的改正を求める申し入れが行われています。政府・厚生労働省は判決を受け止め、一刻も早く全面救済の決断をするべきです。</p>
<ul >
	<li ><a href="http://www.ne.jp/asahi/hidankyo/nihon/" >日本被団協</a>の声明（<a href="http://www.ne.jp/asahi/hidankyo/nihon/statement/090528seimei.doc" >2009.5.28ワード・ファイル</a>）</li>
</ul>
<br />
<hr style="width: 80%;" />
<a name="g3" ></a>
<br />
<blockquote cite="" >
<p style="text-align: right" >２００９年５月２９日</p>
<h2 >原爆症認定訴訟、東京高裁判決についての３団体アピール</h2>
<p style="text-align: right" >日本労働組合総連合会<br />原水爆禁止日本国民会議<br />核兵器禁止平和建設国民会議</p>
<ol >
<li >５月２８日、東京高等裁判所は、原爆症認定訴訟東京第１次訴訟に関し、未認定原告１０名及び認定原告１名の未認定疾病について、１名を除いて却下処分を取り消す勝訴判決をくだしました。集団訴訟では2006年5月の大阪地裁判決以降、地裁、高裁合わせて国側の１８連続敗訴となりました。</li>

<li >今回の判決の中で、被爆者援護法の前文を踏まえて、「単なる社会保障的観点にもとづくものではなく、戦争遂行主体であった国の国家補償的処置として行われるものである。」と判示しました。起因生の判断基準についても、対立する科学的知見がある場合には、学問的な厳密さより、当事者の総合的な状況をもとに判断することを求め、さらに、肝機能障害及び甲状腺機能低下症の放射性起因生を明らかにしました。</li>

<li >これまで政府は、近畿第二次訴訟の大阪高裁判決（同日、国は上告断念を発表）と今回の東京高裁判決の司法判断を踏まえ、政府としての「最終的な判断をする」と明言してきました。</li>

<li >国は、今回の判決を真摯に受け止め、今次裁判の上告を断念するとともに、他の控訴審での控訴も取り下げ、認定方針の抜本的見直しを直ちに行うべきです。その上で、原爆症認定訴訟の全面解決を早急にはかることを強く求めます。<br />
　連合・原水禁・核禁会議は、原告、関係者のご努力に敬意を表し、被爆者援護施策の強化とともに、世界の核兵器廃絶をめざし、力を合わせて取り組むことを決意しアピールとします。</li>
</ol>

<p style="text-align: right" >以上</p>
</blockquote>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>北朝鮮の核実験実施に抗議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000196.html" />
    <modified>2009-05-25T08:54:27Z</modified>
    <issued>2009-05-25T17:54:27+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.196</id>
    <created>2009-05-25T08:54:27Z</created>
    <summary type="text/plain">朝鮮民主主義人民共和国（北朝鮮）の朝鮮中央通信が２５日、核実験を実施したことを発表しました。２００６年に続く２回目の実験です。東北アジアの平和と安全保障に大きな影響を及ぼすもので、許すことはできません。原水禁として声明を発しました。 ２６日付け: 原水禁・連合・核禁会議の三団体連名抗議文...</summary>
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      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
    </author>
    <dc:subject>nw</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.gensuikin.org/mt/">
      <![CDATA[<p>朝鮮民主主義人民共和国（北朝鮮）の朝鮮中央通信が２５日、核実験を実施したことを発表しました。２００６年に続く２回目の実験です。東北アジアの平和と安全保障に大きな影響を及ぼすもので、許すことはできません。<a href="http://www.gensuikin.org/mt/000196.html#more" >原水禁として声明を発しました。</a></p>
<ul >
	<li >２６日付け: 原水禁・連合・核禁会議の<a href="http://www.gensuikin.org/mt/000196.html#renmei" >三団体連名抗議文</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<blockquote cite="" >
<h2 >朝鮮民主主義人民共和国の核実験実施に強く抗議する</h2>

<p>　朝鮮民主主義人民共和国政府は（以下北朝鮮）は、５月２５日、「再度の地下核実験を成功裏に実施した」と発表しました。</p>
<p>　私たちは、この間２００６年１０月９日の北朝鮮の核実験に対して強く抗議をしてきました。そのことは、私たちが「人類と核は共存できない」とする立場から「あらゆる国の核実験・核兵器」に反対し、平和と核軍縮をめざしてきたからです。また北朝鮮のこの間の一連の核兵器にかかわる動きに対しては、ＮＰＴ体制の強化・確立を基本に対応してきました。</p>
<p>　こうした立場から、今回の北朝鮮の核実験については、東北アジアの非核と安全保障を揺るがすもので、世界的な核軍縮の流れに逆行するものであり、断じて許す事はできません。あらためて強く抗議します。今回の核実験は、北朝鮮が国際社会でますます孤立化することになるだけです。</p>
<p>私たちは、北朝鮮に対し、今回の核実験に対し強く抗議すると同時に、直ちに実験に関する施設の放棄を求めます。いかなる理由があれ、いかなる国であれ、核実験の準備、実験、そして核兵器保有は許されるものではありません。</p>
<p>私たちは、今ほど対話と協議が求められているときはないと認識します。２００２年の日朝ピョンヤン宣言、２００５年の６ヵ国共同声明に基づき、この間の６ヵ国協議の実績を踏まえ、関係各国は引き続き六ヵ国協議を誠実に進めることを求めるものです。さらに北朝鮮が、国際的な核軍縮の枠組みであるＮＰＴへ早期に復帰し、国際的な信頼を回復するよう要請します。</p>
<p>東北アジアに非核・平和の確立、日朝国交正常化への道を確かなものにする必要があります。私たちは、そのため取り組みを引き続き強化する決意です。</p>

<p>２００９年５月２５日</p>

<p style="text-align: right;" >フォーラム平和・人権・環境<br />
原水爆禁止国民会議　</p>
</blockquote>
<br />
<hr style="width: 80%;" />
<a name="renmei" ></a>
<br />

<blockquote cite="" >
<p>朝鮮民主主義人民共和国<br />
　国防委員長　金　正日  殿</p>

<p style="text-align: right" >２００９年 ５ 月２６ 日<br />
日本労働組合総連合会<br />
原水爆禁止日本国民会議<br />
核兵器禁止平和建設国民会議</p>


<h2 >核実験に対する抗議</h2>

<ol >
<li >５月25日午前、貴国は「地下核実験」を実施したと発表しました。核実験は、朝鮮半島を含む北東アジア地域の安全・安定に対する暴挙であるばかりか、４月の弾道ミサイル発射行為とともに、世界の平和と安全に背を向けるものであり、断じて許されるものではありません。</li>

<li >貴国は国連加盟国として、国連安保理決議第1718号を履行する義務を負っています。核実験の強行という行動は、明白な国連決議違反であり、平和を願う国際世論に対する真っ向からの挑戦です。<br />こうした姿勢をあらため、核拡散防止条約（NPT）および国際原子力機関（IAEA）保障措置への早期復帰を約束した第４回六者会合・共同声明（2005.9.19）の完全実施を求めるものです。</li>

<li >私どもは、貴国の核実験に厳重に抗議し、直ちにすべての核兵器、核計画の放棄を　要求するとともに、国際社会の一員としての国際合意の誠実な履行を求めます。</li>
</ol>
<p style="text-align: right" >以上</p>
</blockquote>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>第80回メーデーに参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000194.html" />
    <modified>2009-04-30T08:38:46Z</modified>
    <issued>2009-04-30T17:38:46+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.194</id>
    <created>2009-04-30T08:38:46Z</created>
    <summary type="text/plain">メーデー会場で ４月29日、東京・代々木公園で第80回メーデーが開催されました。約３万6000人（主催者の連合発表）が参加した集会に、原水禁・平和フォーラムはブースを出しました。...</summary>
    <author>
      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
    </author>
    <dc:subject>PEACE</dc:subject>
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      <![CDATA[<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3361/3490995786_f4333590be.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3361/3490995786_f4333590be_t.jpg" alt="メーデー会場で" width="100" height="67"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3490995786/" title="IMGP0835.JPG by gensuikin"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>メーデー会場で</p></div>
<p>４月29日、東京・代々木公園で第80回メーデーが開催されました。約３万6000人（主催者の連合発表）が参加した集会に、原水禁・平和フォーラムはブースを出しました。</p>]]>
      <![CDATA[<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3644/3490995742_2be787e08d.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3490995742_2be787e08d_t.jpg" alt="木のブロック" width="100" height="67"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3490995742/" title="IMGP0813.JPG by gensuikin"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>木のブロック</p></div><p>「ホッキョクグマを救おうキャンペーン」では、韓国のテディ・ベア作家、ジョアン・オさんのぬいぐるみ作品の販売や地球温暖化問題のパネル展示を行いました。ぬいぐるみの売り上げの一部は、米国の環境団体ＰＢＩ（Polar Bears International）に寄付されます。</p>
<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3387/3490182415_6b5856003b.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3387/3490182415_6b5856003b_t.jpg" alt="みんなで作る" width="100" height="67"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3490182415/" title="IMGP0899.JPG by gensuikin"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>みんなで作る</p></div><p>また、2005年から行っている「核廃絶の壁・木のブロックキャンペーン」には、子どもたちを中心に多くの人が、木のブロックに平和のメッセージを書いてくれました。集めたメッセージは、今年も８月７日〜９日にかけて、長崎・爆心地公園に展示する予定です。</p>
<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3608/3490995878_24023334c9.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3608/3490995878_24023334c9_t.jpg" alt="国際法を守る壁" width="100" height="67"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3490995878/" title="IMGP0902.JPG by gensuikin"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>国際法を守る壁</p></div>
<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3614/3490182503_367d31492a.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3614/3490182503_367d31492a_t.jpg" alt="代々木公園" width="100" height="67"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3490182503/" title="IMGP0903.JPG by gensuikin"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>代々木公園にて</p></div>]]>
    </content>
  </entry>
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    <title>新議長に川野浩一さん第８４回原水禁国民会議全国委員会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000195.html" />
    <modified>2009-04-27T10:06:47Z</modified>
    <issued>2009-04-27T19:06:47+09:00</issued>
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    <created>2009-04-27T10:06:47Z</created>
    <summary type="text/plain">第８４回原水禁国民会議全国委員会４月２３日、東京・自治労会館で第８４回全国委員会を開催、新議長に川野浩一さんが選出されるなど、新年度の方針が決定されました。...</summary>
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      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
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      <![CDATA[<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3317/3490269091_23df27659f.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3317/3490269091_23df27659f_t.jpg" alt="第８４回原水禁国民会議全国委員会" width="100" height="66"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3490269091/" title="DSC_0019.JPG by gensuikin"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>第８４回原水禁国民会議全国委員会</p></div><p>４月２３日、東京・自治労会館で第８４回全国委員会を開催、新議長に川野浩一さんが選出されるなど、新年度の方針が決定されました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>会議の議長には清水秀行副議長（日教組）が選出され、議事が進行、藤本泰成副事務局長が２００８年度の活動報告・総括、２００８年度の会計決算報告を行い、犬飼米男会計監査から会計監査報告がおこなわれ、一括して承認されました。</p>
<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3625/3491083352_3dac0fa488.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3625/3491083352_3dac0fa488_t.jpg" alt="活発な討論が行われた" width="100" height="66"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3491083352/" title="DSC_0018.JPG by gensuikin"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>活発な討論が行われた</p></div>
<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3318/3490269165_bd9835be07.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3318/3490269165_bd9835be07_s.jpg" alt="新議長に川野浩一さん" width="75" height="75"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3490269165/" title="DSC_0034.JPG by gensuikin"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>新議長に川野浩一さん</p></div>
<p>　議事として、福山真劫事務局長が、「２００９年度の運動方針案」、「当面の制度・政策要求」、「被爆６４周年原水禁世界大会」、「２００９年度の予算案」、の提案を行い、代議員からは、「政権交代が展望しうる状況にあって、原水禁の課題をどのように民主党へ働きかけるか」（滋賀）、「連合への働きかけは」（高知）などの質疑が出されました。事務局長から、「民主党にも働きかけ、政策課題を拡げていくこと、連合とは、ＮＰＴ再検討会議に向けて核兵器廃絶・被爆者援護の運動を中心に強化をはかること、国際的にもピースアクションやＣＮＤなどとの国際的な連携を強めること」と答弁。さらに会場からは、「中越沖地震で現在停止している柏崎刈羽原発の７号機がゴールデンウィーク明けにも再起動する可能性があること。その７号機では、インターナルポンプに問題があり、防火体制にも問題があること」（新潟）、「上関原発めぐる動きは今年が一つの山場となり、それに対して１００万人全国署名を展開するので協力をお願いしたい」（山口）、「浜岡原発１・２号機の廃炉と東海地震の問題」（静岡）など報告を受けました。</p>
<p>　役員交代として、川野浩一新議長と佐古正明、西尾漠、両新副議長からのあいさつを受け、全国委員会を終了しました。</p>]]>
    </content>
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    <title>「４．９反核燃の日」全国集会に１５００人参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000193.html" />
    <modified>2009-04-09T03:04:49Z</modified>
    <issued>2009-04-09T12:04:49+09:00</issued>
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    <created>2009-04-09T03:04:49Z</created>
    <summary type="text/plain">青森駅前公園　０９年４月４日に青森駅前公園で、「第２４回４．９反核燃の日」全国集会が開かれました。全国から千五百人が参加、六カ所再処理工場の本格稼働を阻止し、一切の運転を直ちに停止させることを確認し、市内のデモ行進を行いました。(ビデオ掲載しました)...</summary>
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      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
    </author>
    
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      <![CDATA[<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3354/3428734468_dc2df0349e.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3354/3428734468_dc2df0349e_t.jpg" alt="青森駅前公園" height="75" width="100"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3428734468/" title="IMGP1925.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>青森駅前公園</p></div><p>　０９年４月４日に青森駅前公園で、「第２４回４．９反核燃の日」全国集会が開かれました。全国から千五百人が参加、六カ所再処理工場の本格稼働を阻止し、一切の運転を直ちに停止させることを確認し、市内のデモ行進を行いました。(<a href="http://www.gensuikin.org/mt/000193.html#more">ビデオ掲載しました</a>)</p>]]>
      <![CDATA[<object width="425" height="344" style="float: left; margin: 3px;" ><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Yh7IS8Y2spE&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Yh7IS8Y2spE&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<p>集会に先立ち、４月３日、止めよう再処理！全国実行委員会（県反核実行委員会、原水爆禁止国民会議、原子力資料情報室）は、青森県と日本原燃に対して、六ケ所再処理工場に関する申し入れを行いました。（<a href="http://www.gensuikin.org/mt/000193.html#rqst" >申し入れ文</a>）</p>
<p>日本原燃（株）・青森支社へも出向き、同じく申し入れをおこないました。対応に出た、地域交流課の職員は、具体的な質問に応えることなく、「本社に報告します」だけを述べるだけでした。</p>
<br style="clear: both" />
<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3607/3427925083_e4596cbc25.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3607/3427925083_e4596cbc25_t.jpg" alt="4.9反核燃の日全国集会" height="75" width="100"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3427925083/" title="P4048939.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>4.9反核燃の日全国集会</p></div>
<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3622/3427925165_e913d16c6f.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3622/3427925165_e913d16c6f_t.jpg" alt="全国集会に１５００人参加" height="75" width="100"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3427925165/" title="P4048951.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>全国集会に１５００人参加</p></div>
<p>　集会では、原水禁の福山真劫事務局長や青森県反核実行委員会の渡辺英彦委員長、原子力資料情報室の西尾漠共同代表などが主催者団体あいさつを行い、高レベル放射性廃棄物のガラス固化工程作業の失敗などたび重なるトラブル・事故にもかかわらず、強引に本格操業をめざしていることを強く批判。また、再処理工場周辺の活断層による地震が起こる恐れ、周辺への放射能汚染問題などもあり、「このまま本格稼働させれば未来に大変な禍根を残すことになる」「核燃料サイクルの輪を断ち切ろう」と訴えました。</p>

<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3301/3428734704_ccf93c8de5.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3301/3428734704_ccf93c8de5_t.jpg" alt="青森市の大通りをデモ" height="75" width="100"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3428734704/" title="P4048994.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>青森市の大通りをデモ</p></div>
<p>　集会場所が、青森の駅前であるため、周囲で多くの市民が集会を見守り、大きくアピール行うことが出来ました。また、デモ行進でも、元気よくシュプレヒコールで訴えました。</p><br style="clear: both;" />
<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3309/3427925329_fd14759ecc.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3309/3427925329_fd14759ecc_t.jpg" alt="青森市内をデモ" height="75" width="100"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3427925329/" title="IMGP1928.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a></p></div>
<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3654/3428734852_196b6b5dcc.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3654/3428734852_196b6b5dcc_t.jpg" alt="全国交流集会" height="75" width="100"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3428734852/" title="IMGP1929.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>全国交流集会</p></div><p>　さらに同日、全国交流集会も開かれ、「核燃サイクル施設周辺地域の断層問題」について松山力さん（日本科学者会議・日本地質学会会員）の講演「核燃サイクル施設周辺地域の活断層問題―再処理工場の地盤は安全か？」がなされ、「下北半島東部の断層群は、大地の運動（構造運動）は現在も確実に進行しており、今後も大震度の地震活動が発生する可能性を有し、大地の活動を軽視してはならない」と訴えられました。「高レベル放射性廃液の漏えい事故」について沢井正子さん（原子力資料情報室）が講演・提起し、佐賀・玄海原発、新潟・柏崎刈羽原発の現地報告と、台湾から参加したリー・シュオンさんが連帯あいさつを行いました。</p>
<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3414/3428734964_9246320dfa.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3414/3428734964_9246320dfa_t.jpg" alt="活断層が露呈" height="75" width="100"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3428734964/" title="活断層が露呈"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>活断層が露呈</p></div><p>　翌日は、六カ所の現地視察を行い、核燃料サイクル基地のＰＲセンターで担当者に問題点をただしました。さらに、活断層が露呈している現地の見学も行いました。</p>


<br />
<hr style="width:80%;" />
<br />
<a name="rqst" ></a>
<blockquote cite="" >
<p style="text-align: right;" >２００９年４月３日 </p>

<p>青森県知事 三村 申吾 様</p>

<p style="text-align: right;" >青森県反核実行委員会<br />
代表 　渡辺 英彦</p>

<p style="text-align: right;" >原水爆禁止国民会議<br />
議長 　市川 定夫</p>

<p style="text-align: right;" >原子力資料情報室<br />
共同代表 西尾　漠</p>

<h2 >　六ヶ所再処理工場の本格操業中止を求める要請及び公開質問</h2>

<p>　六ヶ所再処理工場のアクティブ試験は、高レベル放射性廃棄物のガラス固化施設におけるトラブルで、再開の見通しが立たないまま、施設は現在停止しています。</p>

<p>　この間、本格操業の計画は１６回も延期されたことで経費の拡大が続いています。さらに新たなガラス固化枝術の開発で膨大な予算が組まれています。このことはいかに推進側の予測がいい加減であり、技術的な困難性があるかを示しています。そして、そこに私たち国民の血税が湯水のごとく投入され、これらの責任は一切取られないまま進められていることも大きな問題だと思います。</p>

<p>　今回のトラブルの高レベル放射性廃棄物ガラス固化技術の問題は、根本的に解決できるかどうかも疑問視されています。この先も順調に進むという保証は何もなく、さらなるトラブルの発生が懸念されています。現に、平成２０年度版の『原子力白書』では「今後も様々な故障、トラブルに遭遇されることが予測される」という記述で、まともに動くことが極めて困難なことを吐露しています。本来、一般的に商業施設（工場）は、完成された技術を前提にしているものです。</p>

<p>　しかし六ヶ所再処理工場は、その基本的な用件を満たしているとは言えず問題があります。技術が未確立のままでアクテイブ試験が行なわれている六ヶ所再処理工場は、危険極まりないものであり、県としても商業施設（工場）として認定できるものではないと思います。</p>

<p>　その上、六ヶ所再処理工場を中心としたプルトニウム利用路線は、すでに破綻しています。国が定めた「原子力立国計画」では、六ヶ所再処理工場は、２００８年竣工になっており、プルサーマルも２０１０年に１６～１８基で導入される予定となっています。しかし既にそのことは「絵に描いた餅」となっています。</p>

<p>　さらに、推進側が期待する高速増殖炉は、その実用化が２０５０年以降とされ、木当に実用化されるのかどうかは不明です。そればかりか、六ヶ所再処理工場が閉鎖されてから高速増殖炉が稼動するという矛着した計画でもあります。第２再処理工場は２０１０年から検討開始といわれていますが、いつまで検討されるのか、実際に動きだすのかどうかについても不明な状況です。そもそも本当に実施する気が政府や業界の中にあるのかさえ明らかではありません。</p>

<p>　一方、高レベル放射性廃棄物の処分問題は技術的にも未確立であり、最終処分場すらどこにも決まっていません。国のプルトニウム利用政策は、完全に破綻しています。</p>

<p>　この様な中で、六ヶ所再処理工場の運転を開始することは、結局、青森県をなし崩し的に最終処分場にすることになるのではないかという懸念が強まるばかりです。このような矛盾の中で押し進めるプルトニウム利用政策に未来のないことは明らかです。本当に再処理をする意義はあるのかという疑問が増幅しています。</p>

<p>　また、中越沖地震などの発生により、原発等の耐震性の見直しが行われています。六ヶ所再処理工場直下や周辺の活断層による地震も心配されています。</p>

<p>　再処理工場が一日操業すると、原子力発電所一年分の放射能が出るといわれています。ふだんから周辺地域を汚染し、いったん大事故が発生すれば、青森県はもとより地球規模の被害をもたらします。危険なことは、県民のためにも一刻も早くやめるのか賢明というものです。この事業を続ければ、さらに巨額の費用がかかり、働く人を被曝させ、地域を放射能で汚し、大事故ばかりか核拡散の危険をつくり、将来に禍根を残します。</p>

<p>　私たちは、もう一度、原子力政策を新たな視点から見直すことが必要と考えます。なんらの見通しのないまま進めている六ヶ所再処理工場のツケがどんどんたまる一方です。そのツケは全て、青森県民をはじめ国民に将来にわたり押し付けることになるだけです。</p>

<p>　つきましては、六ヶ所再処理工場を巡るこれらの諸問題点を踏まえ、下記について要請事項と質問事項を申し入れますので、貴職の誠意ある回答を求めるものです。</p>

<p style="text-align: center;" >記</p>

<h4 >【要請事項】</h4>
<ol >
<li >六ヶ所再処理工場の試運転及び本格操業の中止を事業者と国に求めること。</li>

<li >県として事業者との安全協定の締結をしないこと。</li>

<li >この間のトラブルや耐震・活断層問題等に関して県民説明会を開催すること。</li>
</ol>
<h4 >【質問事項】</h4>
<ol >
<li >北村元知事が受け入れを決意した際、核燃サイクル事業がどのように操業されるかの見通しを示されたと思います。それに反し、再処理工場の事業がこのように長く延びている原因について、貴職の見解を明らかにされたい。</li>

<li >核燃サイクル施設の受け入れが「農業者のため」になったのかどうかについて、貴職の見解を明らかにされたい。</li>

<li > 「原子力発電所が環境に優しい」というＣＭは正しくないという判断が下されましたが、原子力発電所の運転が温暖化対策に役立つのかどうかについて貴職の見解を明らかにされたい。</li>

<li >六ヶ所再処理工場の建設に際してメーカーの補償期間が切れたと報道されました。既にトラブル発生のつど、補修経費が上乗せされる状態となり、日本原燃（株）の財政基盤が厳しくなっているという見方が出ていますが、このような事業者に地方自治体が補助金等の提供を求めることの是非について、貴職の見解を求めたい。</li>

<li > 今朝の新聞によると高レベル放射性廃液漏えい事故で、セル外部で基準を上回る放射能が確認されたと発表された。結果的に日本原燃は虚偽の報告を県にしていたことになり、重大な安全協定違反と考えるが、これを見過ごしてきた県の責任について明らかにされたい。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;" >以上</p>
</blockquote>
<br />
<hr style="width:80%;" />
<br />

<blockquote cite="" >
<p style="text-align: right;" >２００９年４月３日</p>

<p>日本原燃(株)　社長　兒島 伊佐美 様</p>

<p style="text-align: right;" >青森県反核実行委員会<br />
代表 　渡辺 英彦</p>

<p style="text-align: right;" >原水爆禁止国民会議<br />
議長 　市川 定夫</p>

<p style="text-align: right;" >原子力資料情報室<br />
共同代表 西尾　漠</p>

<h2 >　六ヶ所再処理工場の本格操業中止を求める要請及び公開質問</h2>

<p>　六ヶ所再処理工場のアクティブ試験は、高レベル放射性廃棄物のガラス固化施設でのトラブルで、再開の見通しが一切立たないまま、施設は現在停止しています。</p>

<p>　この間、本格操業の計画は１６回も延期されたことで、経費の拡大が続いています。</p>

<p>　さらに、新たなガラス固化枝術の開発で膨大な予算が組まれています。これらのことは貴社をはじめ推進側の事業に対する予測が如何にいい加減であり、技術的な困難性があるかを示しています。そして、そこに私たち国民の血税が湯水のごとく投入され、これらの責任は一切取られないまま進められていることも大きな問題です。</p>

<p>　今回のトラブルの高レベル放射性廃棄物ガラス固化技術の問題は、根本的に解決できるかどうかも疑問視されています。この先も順調に進むという保証は何もなく、さらなるトラブルの発生が懸念されています。現に、平成２０年度版の『原子力白書』には「今後も様々な故障、トラブルに遭遇されることが予測される」と記述され、まともに動くことが極めて困難なことが吐露されています。本来、一般的に商業施設（工場）は、完成された技術を前提に運営されるものではないかと思います。</p>

<p>　しかし六ヶ所再処理工場は、その基本的な用件さえ満たしているとは言えず、極めて大きな問題があります。技術が未確立のままでアクティブ試験が行なわれている六ヶ所再処理工場は、危険極まりないものであり、県民から見ても商業施設（工場）として到底認定できるものではありません。</p>

<p>　その上、六ヶ所再処理工場を中心としたプルトニウム利用路線は、すでに破綻しています。国が定めた「原子力立国計画」では、六ヶ所再処理工場は、２００８年竣工になっており、プルサーマルも２０１０年に１６～１８基で導入される予定となっています。しかし、既にそのことは「絵に描いた餅」となっています。</p>

<p>　さらに、推進側が期待する高速増殖炉はその実用化が２０５０年以降とされていますが、木当に実用化されるのかどうかは不明です。そればかりか、六ヶ所再処理工場が閉鎖されてから高速増殖炉が稼動するという矛着した計画であります。第２再処理工場は２０１０年から検討開始といわれていますが、いつまで検討し、いつ動きだすのかさえ不明です。そもそも本当に実施する気が政府や業界の中にあるのかさえ明らかではありません。</p>

<p>　一方、高レベル放射性廃棄物の処分問題は技術的にも未確立であり、処分場すら何処にも決まっていません。国のプルトニウム利用政策は完全に破綻しています。</p>

<p>　この様な中で、六ヶ所再処理工場の運転を開始することは、結局、青森県をなし崩し的に最終処分場にすることになるのではないかという疑念が強まるばかりです。こうした矛盾の中で押し進めるプルトニウム利用政策に、未来のないことは明らかです。本当に再処理をする意義は本当にあるのかという疑問が国民の間に増幅しています。</p>

<p>　また、中越沖地震等の発生により、原発等の耐震性の見直しが行われています。六ヶ所再処理工場直下や周辺の活断層による巨大地震の発生も心配されています。</p>

<p>　再処理工場が一日操業すると、原子力発電所一年分の放射能が出るといわれています。普段から周辺地域を汚染し、いったん大事故が発生すれば、青森県はもとより地球規模の被害をもたらします。危険なことは一刻も早くやめるのか賢明というものです。この事業を続ければ、さらに巨額の費用がかかり、働く人を被曝させ、地域を放射能で汚し、大事故ばかりか、核拡散の危険をつくり、将来に禍根を残すことは明白です。</p>

<p>　私たちは、もう一度、原子力政策を新たな視点から見直すことが必要と考えます。何らの見通しのないまま進めている六ヶ所再処理工場のツケがどんどんたまる一方です。そのツケは全て、青森県民をはじめ国民に対し将来にわたり押し付けることになるだけです。</p>

<p>　つきましては、六ヶ所再処理工場を巡るこれらの諸問題点を踏まえ、下記の点について要請事項と質問事項を申し入れますので、貴職の誠意ある回答を求めるものです。</p>

<p style="text-align: center;" >記</p>

<h4 >【要請事項】</h4>
<ol >
<li >貴社において、六ヶ所再処理工場の試運転及び本格操業の中止を決定すること。</li>

<li >六ヶ所再処理工場の真下に活断層があるとの指摘がありますので、県民の前で、事実関係の調査を行うこと。</li>

<li >この間の諸トラブルや耐震・活断層問題に関して県民説明会を開催すること。</li>
</ol>
<h4 >【質問事項】</h4>
<ol >
<li >北村元知事が受け入れを決意した１９８５年代に示した核燃サイクル事業計画が、ここまで遅れている原因について、とりわけ、再処理工場の本格操業入りが長く延びている原因について貴職の見解を明らかにされたい。</li>

<li >ガラス固化施設の不調の原因は、六ヶ所再処理工場の独自の技術導入によるものなのか、その後の運転技術の未熟さによるものなのか、作業員のミスによるものなのかについて、貴職の見解を明らかにされたい。</li>

<li > 「原子力発電所が環境に優しい」というＣＭは正しくないという判断が下されましたが、原子力発電所の運転が温暖化対策に役立つのかどうかについて、貴職の見解を伺いたい。</li>

<li >六ヶ所再処理工場の建設に際してメーカーの補償期間が切れたと報道されましたが、既にトラブル発生のつど、補修経費が建設費に上乗せされる状態にあるようですが、貴社にとり、今後の経営安定に向けた経済的な裏付けについての考え方を示されたい。</li>

<li > 今朝の新聞によると高レベル放射性廃液漏えい事故で、セル外部で基準を上回る放射能が確認され「保安規定違反」であると原子力安全保安院から発表された。「セル外」への放射能漏れはないとしてきた貴社は虚偽の発表をしていたことになる。２度とこういった事態を招かないための善処策について伺いたい。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;" >以上</p>
</blockquote>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>原爆症認定広島第２次集団訴訟判決で初の国家賠償認定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000192.html" />
    <modified>2009-03-19T08:17:54Z</modified>
    <issued>2009-03-19T17:17:54+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.192</id>
    <created>2009-03-19T08:17:54Z</created>
    <summary type="text/plain">　広島地裁で３月18日、原爆症認定集団訴訟の広島第２次訴訟の判決が言い渡されました。国に対して、注意義務を怠り、３人の原告に対し誤った認定審査の却下を行ったとして、計99万円の支払いを命じるものでした。「厚生労働大臣の行為は違法である」という判断がなされたのです。 原爆症認定広島第２次集団訴訟　広島地裁判決についてのアピール...</summary>
    <author>
      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
    </author>
    <dc:subject>HIBAKU</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.gensuikin.org/mt/">
      <![CDATA[<p>　広島地裁で３月18日、原爆症認定集団訴訟の広島第２次訴訟の判決が言い渡されました。国に対して、注意義務を怠り、３人の原告に対し誤った認定審査の却下を行ったとして、計99万円の支払いを命じるものでした。「厚生労働大臣の行為は違法である」という判断がなされたのです。</p>
<ul >
	<li ><a href="http://www.gensuikin.org/mt/000192.html#apl" >原爆症認定広島第２次集団訴訟　広島地裁判決についてのアピール</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p>　原爆症認定集団訴訟において、国家賠償が認められたのは初めてという画期的な判決となりました。厚生労働大臣は、認定審査会の審査をただ追従して判断するのではなく、問題点をみつけて是正を促すべきであるとして、行政の不作為をはっきりと認定するものになっています。賠償を受ける側は、法的にはすぐにでも仮執行を求めることが可能な立場にあり、今回の司法判断は大変に重いものです。12日の東京高裁判決に続いて、国は15連敗となりました。認定行政の見直しはもう避けられません。</p>
<p>　東京では、衆議院第二議員会館で15時から、広島地裁判決報告集会が開催され、各地の原告団や超党派の国会議員、支援者らが参加、弁護団による判決の報告に耳を傾けました。</p>

<a name="apl" ></a>
<blockquote cite="" >
<p style="text-align:right;" >2009年３月19日</p>

<h2 >原爆症認定広島第２次集団訴訟　広島地裁判決に関するアピール</h2>

<p style="text-align:right;" >原水爆禁止日本国民会議</p>
<ol >
<li >３月18日、広島地方裁判所は、広島・山口在住の被爆者が、原爆症認定を求めた広島第２次訴訟で、原告５人の認定申請却下を取り消す判断を下し、国は「職務上の注意義務を尽くすことなく漫然と認定申請を却下した」として、うち３人に対し、計99万円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。これによって国は、一連の集団訴訟において、15連敗を重ねる結果となりました。</li>

<li >今回の判決が、これまでの判決と流れを異にするのは、初めて国家賠償が認められた点にあります。これまでの司法判断は、原告の訴えを認めながら、国家賠償請求は棄却することによって、国に対し自発的な対応を促すものだったとも解釈できました。しかし、判決の重みを無視し、不当にも控訴、上告を繰り返す国の姿勢に、司法もついに怒りの判断を下したといえるものです。</li>

<li >厚生労働大臣は、認定審査会の基準をただ追従して判断するのではなく、国が審査にあたる分科会に再検討を促し、自ら資料収集して適正な判断をするべきであったと指摘しています。その指摘に基づき、原告５人への認定申請却下は注意義務違反にあたるとして、厚生労働大臣の行為は違法であるとはっきり認定する判決となっています。</li>

<li >国は、今回の判決を重く受け止め、控訴は行わないこととともに、一連の訴訟の全面解決と、不十分な「新しい審査基準」を始めとする認定行政の見直しを行うべきです。<br />
原水爆禁止日本国民会議は、原告や多くの関係者のご努力に敬意を表するとともに、被爆者援護の充実と、核廃絶とともに、再びヒバクシャをつくり出さない世界の実現に取り組むことを決意し、アピールとします。</li>
</ol>
<p style="text-align:right;" >以上</p>
</blockquote>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>原爆症認定千葉訴訟高裁判決─厚労省前座り込み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000191.html" />
    <modified>2009-03-17T04:50:45Z</modified>
    <issued>2009-03-17T13:50:45+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.191</id>
    <created>2009-03-17T04:50:45Z</created>
    <summary type="text/plain">勝訴を喜ぶ被爆者と支援者ら 東京高裁で12日、原爆症認定申請の却下は不当として処分の取消しと損害賠償を求めた千葉県在住４人の「原爆症認定集団千葉訴訟」控訴審判決で、一審判決を支持し国側の控訴を棄却する判決が下されました。 また、これを受けて16日から、国と厚生労働省に上告しないよう求めて、座り込み行動を始めました。厚労省前には、原告団を中心に支援者らが集まり、上告断念と集団訴訟の全面解決を訴え、チラシ配布なども行いました。...</summary>
    <author>
      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
    </author>
    <dc:subject>HIBAKU</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.gensuikin.org/mt/">
      <![CDATA[<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3418/3364859344_28ce8c4cd8.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3418/3364859344_28ce8c4cd8_t.jpg" alt="勝訴を喜ぶ被爆者と支援者ら" height="66" width="100"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/25068156@N08/3364859344/" title="勝訴を喜ぶ被爆者と支援者ら"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>勝訴を喜ぶ被爆者と支援者ら</p></div>
<p>東京高裁で12日、原爆症認定申請の却下は不当として処分の取消しと損害賠償を求めた千葉県在住４人の「原爆症認定集団千葉訴訟」控訴審判決で、一審判決を支持し国側の控訴を棄却する判決が下されました。</p>

<p>また、これを受けて16日から、国と厚生労働省に上告しないよう求めて、座り込み行動を始めました。厚労省前には、原告団を中心に支援者らが集まり、上告断念と集団訴訟の全面解決を訴え、チラシ配布なども行いました。</p>]]>
      <![CDATA[<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3550/3364037905_f988ab86ee.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3550/3364037905_f988ab86ee_t.jpg" alt="集会で判決の報告をする弁護団" height="66" width="100"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/25068156@N08/3364037905/" title="集会で判決の報告をする弁護団"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>集会で判決の報告をする弁護団</p></div>
<p> 今回の控訴審判決は、放射線の影響による肝機能障害について、その影響があるとする一審判決を支持しました。国が昨年４月から適用している「新しい審査基準」についても、認定されていない心臓疾患などの病名も挙げて準じて考えられるとし、基準に不備があることを指摘、高く評価できます。</p>
<p>国側は、原爆症認定集団訴訟で14連敗、この結果を国は真摯に受け止めるべきです。</p>
<p>判決後、衆議院第２議員会館で、報告集会が開催、支援者らが会場の定員を上回って訪れ、国の上告断念と全ての被爆者救済、全面解決を求めました。</p>
<p>座り込み行動は、国に対し、今回の判決を尊重し、解決するよう求めるもので、最後は厚労省へ向かってシュプレヒコールを行いました。11時45分から13時を利用して、土日と祝日を除き27日まで続けられます。</p>

<ul >
	<li ><a href="http://www.gensuikin.org/mt/000169.html">原爆症認定訴訟で厚生労働省前座り込み（2008年10月16日）</a></li>
	<li ><a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090313ddm041040023000c.html">原爆症認定訴訟：千葉訴訟　肝機能障害、高裁も認定　新基準外の２人</a>　毎日新聞
</li>
	<li ><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090313AT1G1202612032009.html">肝障害、高裁初の認定　原爆症訴訟、千葉の原告２人に</a>　日本経済新聞</li>
	<li ><a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200903130017.html">被爆者、争い続ける国に不信</a>（2009年３月13日）中国新聞</li>
</ul>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>被災55周年ビキニ・デー全国集会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000190.html" />
    <modified>2009-03-04T11:11:21Z</modified>
    <issued>2009-03-04T20:11:21+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.190</id>
    <created>2009-03-04T11:11:21Z</created>
    <summary type="text/plain">被災55周年3・1ビキニ・デー全国集会 ２日、全国から静岡市勤労者総合会館に約300人が集まり、原水禁、東海ブロック、静岡県民会議で構成される全国集会実行委員会主催で、被災55周年3・1ビキニ・デー全国集会を開催しました。...</summary>
    <author>
      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.gensuikin.org/mt/">
      <![CDATA[<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3629/3340392021_a05d0e0c37.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3629/3340392021_a05d0e0c37_t.jpg" alt="被災55周年3・1ビキニ・デー全国集会" width="100" height="66"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3340392021/" title="DSC_0117.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>被災55周年3・1ビキニ・デー全国集会</p></div>
<p>２日、全国から静岡市勤労者総合会館に約300人が集まり、原水禁、東海ブロック、静岡県民会議で構成される全国集会実行委員会主催で、被災55周年3・1ビキニ・デー全国集会を開催しました。</p>]]>
      <![CDATA[<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3631/3340391833_0aeba5d467.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3631/3340391833_0aeba5d467_t.jpg" alt="挨拶する川野浩一原水禁副議長" width="100" height="66"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3340391833/" title="DSC_0105.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>挨拶する川野浩一原水禁副議長</p></div>
<p>原水禁の川野浩一副議長と静岡県平和・国民運動センター鈴井孝雄会長のあいさつにつづき、石橋克彦神戸大学名誉教授が「原発震災—東海地震と浜岡原発」と題して講演を行いました。東海地震の危険を指摘し、浜岡原発が建っている状態を「地雷原の上で盆踊りを踊っているようなものだ」と表現しながら説明しました。</p>
<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3405/3340391959_d4ea4d5a28.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3405/3340391959_d4ea4d5a28_t.jpg" alt="石橋克彦さん" width="100" height="66"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3340391959/" title="DSC_0113.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>講演する石橋克彦さん</p></div>
<p>韓国より来日中の光州民主化闘争団からの特別報告に続いて、新潟原水禁の中村進事務局長、青森県平和労組会議の米沼一夫事務局長からの報告が行われ、集会参加者で、被災55周年ビキニ・デー集会アピールを採択しました。</p>
<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3308/3341219700_24efc493d6.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3308/3341219700_24efc493d6_t.jpg" alt="光州民主化闘争団からの特別報告" width="100" height="66"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3341219700/" title="DSC_0124.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>光州民主化闘争団からの特別報告</p></div>
<p>３日、焼津弘徳院で行われた久保山愛吉さん墓前祭は雨が降る中、静岡市からバスで向かった集会参加者と地元からの参加含めて30人ほどで行われました。尚、地元主催の墓前祭はこれに先立って１日に行なわれました。</p>
<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3386/3340392105_1df6c89497.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3386/3340392105_1df6c89497_t.jpg" alt="久保山愛吉さん墓前祭" width="100" height="66"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3340392105/" title="DSC_0175.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>久保山愛吉さん墓前祭</p></div><br style="clear: both" />
<hr style="width:80%;" />
<br />


<blockquote cite="" >
<h2 >被災５５周年ビキニデー　アピール</h2>
<p>　１９５４年３月１日、アメリカは太平洋中西部のマーシャル諸島・ビキニ環礁で、広島型原爆の約１０００倍に当たる１５メガトンの水爆実験（ブラボー実験）を行い、大量の死の灰をまき散らし、第五福竜丸をはじめ多くの漁船が被災し、第五福竜丸の久保山愛吉さんが「原水爆の被害者は私を最後に」と言葉を残し亡くなりました。さらにマーシャルの島々でも多くのヒバクシャを生み出されました。５５年経ったビキニも、原爆投下から６３年経ったヒロシマ・ナガサキでも、いまなお多くの人々が放射能の被害で苦しみつづけ、悲劇は続いていることを忘れてはなりません。</p>
<p>　いまも世界には約２万１千発もの核兵器が存在し、核兵器の使用と核拡散の危険も存在し、いまだ核と戦争の脅威から私たちは解き放たれていません。核兵器は、米・ロ・英・仏・中の５ヵ国からインドやパキスタン、イスラエルへと拡がり、朝鮮民主主義人民共和国の核実験やイランの核開発疑惑など核の拡散の動きも止まっていません。また、核兵器に転用できる核物質も、原子力の「平和利用」の中で増え続け、拡散しているのが現状です。</p>
<p>しかし核大国アメリカでは、オバマ新政権の登場により、「核兵器のない平和な世界を追求すべき時が来た」とし、2010年のＮＰＴ（核兵器不拡散条約）再検討会議での大幅な核軍縮推進やＣＴＢＴ（包括的核実験禁止条約）の批准、カットオフ条約の容認などを打ち出しています。また、アメリカの核軍縮の機運を支える動きも、かっての保守派の指導層の中からも出ることによってオバマの政策を後押ししています。今後アメリカが核軍縮の流れに乗ることを強く期待します。</p>
<p>　一方、日本の自公政権は、積極的にアメリカの戦争政策を支え続け、「核の傘」も含めアメリカの核・軍事の戦略体制に一層強く組み込まれ続けています。特に米軍再編を軸に、ミサイル防衛や原子力空母の横須賀母港化などが押し進められ、インド洋のへの海上自衛隊の給油艦の派遣やソマリアへの自衛隊の派遣などが進められています。さらに核問題においては、六ヶ所再処理工場やもんじゅの事故による停止はプルトニウム利用政策の破綻を示していますが、いまだ強引に政策推進をはかろうとしています。これらは東アジアに新たな緊張をつくりだすものです。</p>
<p>このような平和や命に対する脅威が進行する中で、あらためてビキニ水爆被災の意味と今後の反核・平和を求める私たちの運動のあり方が問われています。</p>
<p>　核兵器を頂点とする武力で平和は作れないことを私たちは再度確認し、対話と連帯の中で平和と安全が生みだされることを確認しましょう。その上で、これまで原水爆禁止運動が取り組み、成果を上げてきた核兵器廃絶、ヒバクシャ援護、脱原発などの課題を新たな決意で前進させなければなりません。</p>
<p>　私たちは、ヒロシマ・ナガサキから連綿と続いた核被害から「核と人類は共存できない」ことを学びました。そのことをいま、反戦・反核・平和の課題とともに内外に発信していくことがますます重要になっています。これは広島・長崎、ビキニ、ＪＣＯ臨界事故でのヒバク体験を持つヒバク国の市民としての責務です。ビキニのヒバクシャをはじめ世界中のあらゆるヒバクシャや平和を求める人々と連帯し、あらゆる国の、あらゆる核実験・核兵器に反対し、そしてヒバクシャを生み出す全ての核開発を止めていきましょう。</p>
<p>２００９年３月２日</p>
<p>被災５５周年３・１ビキニ・デー全国集会</p>
</blockquote>
]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>柏崎刈羽原発の運転再開撤回を求める署名提出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000189.html" />
    <modified>2009-02-28T10:09:13Z</modified>
    <issued>2009-02-28T19:09:13+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.189</id>
    <created>2009-02-28T10:09:13Z</created>
    <summary type="text/plain">東京電力へ柏崎刈羽原発の運転再開撤回を求める署名提出 新潟県平和運動センターなどが参加する「柏崎刈羽原発設置反対県民共闘会議」と原水禁は27日、合計約119万4000人分の東京電力柏崎刈羽原発７号機の原子炉設置許可取り消しと、運転再開の断念を求める署名を国と東電にそれぞれ提出しました。...</summary>
    <author>
      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.gensuikin.org/mt/">
      <![CDATA[<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3412/3313895606_03aaa96ac1.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3412/3313895606_03aaa96ac1_t.jpg" alt="東京電力へ柏崎刈羽原発の運転再開撤回を求める署名提出" width="100" height="75"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3313895606/" title="RIMG0786.JPG"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>東京電力へ柏崎刈羽原発の運転再開撤回を求める署名提出</p></div>
<p>新潟県平和運動センターなどが参加する「柏崎刈羽原発設置反対県民共闘会議」と原水禁は27日、合計約119万4000人分の東京電力柏崎刈羽原発７号機の原子炉設置許可取り消しと、運転再開の断念を求める署名を国と東電にそれぞれ提出しました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>2007年、マグニチュード６.８の中越沖地震で「想定外の揺れ」を受け、３千カ所をこす被災、火災や放射能漏れを起こして止まっている柏崎刈羽原発ですが、地震に対する甘すぎた想定の原因究明もされぬうちに、７号機の運転再開への動きが進められています。</p>
<p>活断層の大きさや、原子炉で塑性（そせい）変形が起きているかどうかなどでまだ議論の分かれているまま、新潟県技術委員会でもまだ結論が出ていません。東京電力へ58万6千をこえる署名の提出の際、安全、安心を第一にするはずだった公的企業の社会的責任を聞くと、東電側は「署名は確かに受領した。社長や関係役員に伝える」のみの回答で、それ以上何も答えられませんでした。</p>
<p>東電に引き続いて、経済産業省と原子力安全・保安院に対し、近藤正道参議院議員の出席する場で、608,106筆の署名を提出、拙速な運転再開の撤回を求めました。特に、耐震・安全性の面では専門家の間でも議論は割れており、推進側の言い分を一方的に伝える説明会ばかりに終始せず、地元新潟県民や国民の前で、専門家同士の議論を行うべきだと強く主張しました。経産省・保安院の回答はここでは決められないとして、質問の答えにならないことを繰り返すばかりでした。</p>]]>
    </content>
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    <title>労規則３５条専門検討会に向けた申し入れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000188.html" />
    <modified>2009-02-20T05:10:04Z</modified>
    <issued>2009-02-20T14:10:04+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.188</id>
    <created>2009-02-20T05:10:04Z</created>
    <summary type="text/plain">20日、参議院議員会館で、原水禁や原子力資料情報室などが参加する、「喜友名正さんの労災認定を支援する会」が、多発性骨髄腫と悪性リンパ腫を、放射線被曝労働者の労災対象疾病リストへ明記するよう厚生労働省に求めました。検討事項に加えてほしいとの申し入れに対し、厚生労働省の担当者は、「今後議題に上がり、検討して判断することになる」と述べました。喜友名さん、長尾さんの労災認定を生かした、より良い判断が求められます。 申し入れ書 (pdf)、添付資料 (pdf)、質問書 (pdf) 11月18日の申し入れ...</summary>
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      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
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    <dc:subject>HIBAKU</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.gensuikin.org/mt/">
      <![CDATA[<p>20日、参議院議員会館で、原水禁や原子力資料情報室などが参加する、「喜友名正さんの労災認定を支援する会」が、多発性骨髄腫と悪性リンパ腫を、放射線被曝労働者の労災対象疾病リストへ明記するよう厚生労働省に求めました。検討事項に加えてほしいとの申し入れに対し、厚生労働省の担当者は、「今後議題に上がり、検討して判断することになる」と述べました。喜友名さん、長尾さんの労災認定を生かした、より良い判断が求められます。</p>

<p><a href="http://www.jttk.zaq.ne.jp/hibaku-hantai/35jyo-kentoukai-mousiire.pdf">申し入れ書  (pdf)</a>、<a href="http://www.jttk.zaq.ne.jp/hibaku-hantai/35jyo-kentoukai-mousiire-tenpusiryo.pdf">添付資料  (pdf)</a>、<a href="http://www.jttk.zaq.ne.jp/hibaku-hantai/35jyo-kentoukai-situmon.pdf">質問書  (pdf)</a></p>
<p><a href="http://www.gensuikin.org/mt/000173.html" >11月18日の申し入れ</a></p>]]>
      
    </content>
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    <title>台湾で初の被爆者健康手帳在外申請</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000186.html" />
    <modified>2009-02-19T08:53:40Z</modified>
    <issued>2009-02-19T17:53:40+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.186</id>
    <created>2009-02-19T08:53:40Z</created>
    <summary type="text/plain">王文其さん ２月10日、在外被爆者支援連絡会の平野伸人さんとともに、台湾で初めて日本に被爆者健康手帳の在外申請をされた嘉義市在住の王文其（おうぶんき）さん（90歳）を訪ねました。王さんは、当時、長崎大学医学部に留学し、爆心地から0.7キロの大学病院の産婦人科新患室で被爆されました。...</summary>
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      <email>kano@gensuikin.org</email>
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    <dc:subject>HIBAKU</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.gensuikin.org/mt/">
      <![CDATA[<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3512/3293875383_b479f31d21.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3512/3293875383_b479f31d21_t.jpg" alt="王文其さん" height="100" width="67"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3293875383/" title="王文其さん"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>王文其さん</p></div>
<p>２月10日、在外被爆者支援連絡会の平野伸人さんとともに、台湾で初めて日本に被爆者健康手帳の在外申請をされた嘉義市在住の王文其（おうぶんき）さん（90歳）を訪ねました。王さんは、当時、長崎大学医学部に留学し、爆心地から0.7キロの大学病院の産婦人科新患室で被爆されました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>その際右脇腹と手首、右唇に傷を受け、４ヶ月も生死の境をさまよったといいます。受けた傷の治りも遅く、全身、原爆症で苦しめられました。手首の傷が元で、台湾に帰国後、本来の専門の産婦人科の仕事ができず、内科と小児科で開業することになりました。王さんは、18歳から28歳の間、日本に留学し帰国しましたが、帰国後、これまで日本政府から一切の被爆者援護を受けたことがなく、04年12月に日本政府から「被爆確認証」を受け、昨年12月に改正された被爆者援護法の中で、来日しなくても在外公館から被爆者健康手帳の申請が可能になったことを受け、今回の申請となりました。台湾には、現在判っているだけでも、十数人の被爆者の存在が確認されています。しかし、現在いきているかどうかも判っておらず、日本政府もその実態把握に務めようとしていないのが現状です。</p>
<p>台湾と日本の間には現在正式な国交がなく、在外公館が設置されていませんが、代わりに台湾の財団法人交流協会が、台湾の被爆者の申請の窓口となることが改正援護法には明記されました。国交がなくても国の意向で、それに代わる機関が法律で指定されるということは、現在放置されている朝鮮民主主義人民共和国の被爆者に対する援護の可能性を示唆するものです。国交がなくても国の被爆者対策の姿勢如何にかかっているといえます。　</p>
<p>さらに、王さんのように高齢で来日できない被爆者が、「原爆症認定」を受けるのには未だ来日用件が残っていることや手当そのものの上限の問題など、国内と国外で被爆者援護に差別が生じていることは、今後、解決が求められる問題です。「被爆者はどこにいても被爆者」です。国内外で差別なき被爆者援護の実現がいま求められています。</p>
]]>
    </content>
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    <title>在外被爆者議員懇談会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000187.html" />
    <modified>2009-02-18T04:56:27Z</modified>
    <issued>2009-02-18T13:56:27+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.187</id>
    <created>2009-02-18T04:56:27Z</created>
    <summary type="text/plain">17日、斉藤鉄夫衆議院議員を中心に、超党派で議員懇談会が開催され、韓国、ブラジル、米国から在外被爆者や支援者が参加。出席した厚生労働省の担当者に対し、在外公館でできるようになった被爆者健康手帳の申請と同様に、原爆症認定申請も自国でできるようにすること、認定が遅れたことへの損害賠償訴訟の早期の和解などが求められました。厚労省側は、訴訟は被爆者援護法改正前のものであるとして、早期の和解に難色を示しましたが、不備があるから改正されたのではないのか、との質問には回答できていません。...</summary>
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      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
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    <dc:subject>HIBAKU</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>17日、斉藤鉄夫衆議院議員を中心に、超党派で議員懇談会が開催され、韓国、ブラジル、米国から在外被爆者や支援者が参加。出席した厚生労働省の担当者に対し、在外公館でできるようになった被爆者健康手帳の申請と同様に、原爆症認定申請も自国でできるようにすること、認定が遅れたことへの損害賠償訴訟の早期の和解などが求められました。厚労省側は、訴訟は被爆者援護法改正前のものであるとして、早期の和解に難色を示しましたが、不備があるから改正されたのではないのか、との質問には回答できていません。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>この秋─原子力政策の転換に向けた全国集会へのよびかけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000185.html" />
    <modified>2009-02-04T03:04:39Z</modified>
    <issued>2009-02-04T12:04:39+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.185</id>
    <created>2009-02-04T03:04:39Z</created>
    <summary type="text/plain">今年は政権交代も展望される変化の年です。六ヶ所再処理工場本格稼働阻止の闘い、もんじゅの再稼働阻止の闘い、各地のプルサーマル導入反対の闘いなど、プルトニウム利用政策の転換を迫る年でもあります。それぞれの闘いを結びつけ、運動に弾みをつける一環として10月３日、東京・明治公園で全国の脱原発の運動やエネルギー問題・環境問題のＮＧＯなど幅広く、原子力政策やエネルギー政策の転換を求める声を大きく発する、全国集会を開催したいと考えます。 この集会開催に当たって実行委員会結成の集まりを２月14日、千駄ヶ谷区民会館で開催することが呼びかけられました。 追記：実行委員会開催報告...</summary>
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      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.gensuikin.org/mt/">
      <![CDATA[<p>今年は政権交代も展望される変化の年です。六ヶ所再処理工場本格稼働阻止の闘い、もんじゅの再稼働阻止の闘い、各地のプルサーマル導入反対の闘いなど、プルトニウム利用政策の転換を迫る年でもあります。それぞれの闘いを結びつけ、運動に弾みをつける一環として10月３日、東京・明治公園で全国の脱原発の運動やエネルギー問題・環境問題のＮＧＯなど幅広く、原子力政策やエネルギー政策の転換を求める声を大きく発する、全国集会を開催したいと考えます。</p>
<p>この集会開催に当たって<strong >実行委員会結成の集まりを２月14日、千駄ヶ谷区民会館で開催</strong>することが呼びかけられました。</p>
<p style="padding: 2px 18px; background: transparent url(/button/p_lis006.gif) no-repeat scroll 2px 50%;">追記：<a href="http://www.gensuikin.org/mt/000185.html#rep">実行委員会開催報告</a></p>]]>
      <![CDATA[<h4 >第１回全国実行委員会結成集会について</h4>
<ul >
	<li >日時：　２月14日　13：00～15：00<br />
※このあと17：00まで「首都圏部会」（仮称）の集まりをもちます。他地域の方もご都合のつく時間までご参加ください。</li>
	<li >会場：　<a href="http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html" >千駄ヶ谷区民会館</a><br />
渋谷区神宮前1-1-10（ＪＲ原宿駅下車徒歩10分）ＴＥＬ／03-3409-4565</li>
	<li >内容：　全国実行委員会の結成、集会概要、実行委員会の体制等の提起と協議。</li>
</ul>
<p>問い合わせ先　ＴＥＬ／03-5289-8224　ＦＡＸ／03-5289-8223　原水禁(井上)</p>
<br />
<hr style="width: 80%;" />
<br />
<a name="rep" ></a>
<iframe width="240" height="360" border="0" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" src="http://docune.jp/viewer.swf?documentid=10163" style="float: right;" ></iframe>
<p>２月14日、渋谷区の千駄ヶ谷区民会館で、10月３日に明治公園で開催予定の「10.3原子力政策の転換にむけた全国集会（仮称）」の実行委員会立ち上げ会議を開催しました。全国から賛同者約80人が参加し、前半に全国実行委員会立ち上げ、後半で実務を担うことになる企画運営委員会の会議を行いました。</p>
<div class="l1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3444/3294701014_e6300a370b.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3294701014_e6300a370b_t.jpg" alt="10.3全国集会実行委員会" height="66" width="100"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3294701014/" title="10.3全国集会実行委員会"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>実行委員会開催</p></div>
<p>集会名称は、様々な案が出された結果、「10.3 NO NUKES FESTA 2009 〜放射能を出さないエネルギーへ〜」に決定しました。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr style="width: 80%;" />
<br />
<h2 >10月3日、東京で原子力政策の転換に向けた全国集会を！<br />
実行委員会結成ご参加の要請</h2>
<p>　原子力を推進する喧しい宣伝が、これまで以上に声高になってきています。資源を大量に浪費しながら、日本には資源がないから原発やプルトニウム利用は進めなければならない、このためには再処理も不可欠だといった空疎な論理が繰り返されています。また、温暖化防止に原発が役立つといった宣伝も毎日のようにメディアを通して流されています。</p>
<p>　しかしその実態をみると、掛け声とは裏腹に、六ヶ所再処理工場も「もんじゅ」も大きくつまずき、数多くの原発が事故や耐震設計の誤りで停止する状態が続いています。2008年末には浜岡原発１、２号機の廃炉も決まりました。</p>
<p>　喧しい宣伝の背景には、むしろ原子力の衰退の姿が見え隠れしているのではないでしょうか。</p>
<p>　政府の宣伝に疑問を持っている市民は多くいると思います。また、原発への依存が実は省エネルギーや再生可能エネルギーのいっそうの導入を阻害している実態を見抜いている市民も少なくないでしょう。</p>
<p>　2009年、本格的な原子力導入からおよそ40年が経ち、また、政治が変わろうとしている状況の中で、政府や電力各社の原子力推進に疑問をもつ多くの人々が一堂に集まり、声をあげたいと全国集会の開催を訴えます。集会では、全国各地の人々が集い、元気を分かち合うとともに、より広く大きく脱原発の世論をつくっていくことで、政策を具体的に変えていく第一歩を踏み出すことを目的とします。</p>
<p>　集会は10月３日(土)、東京・明治公園で開催し、前後に関連の催し等で盛り上げたいと考えています。会場を確保する必要から開催日とメインの会場だけは決めさせていただきましたが、今後は実行委員会を組織して運営していきたいと考えています。実行委員会には、脱原発をめざす人々ばかりでなく、食への関心、環境問題への関心、エネルギーのあり方への関心、若者から年配者まで、さまざまな人々に参加していただき、工夫をこらした企画を持ち寄っていただきたいと思います。</p>
<p>　実行委員会結成の集まりを下記の要領で開催することを呼びかけます。お誘い合わせの上、ご参集いただけますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>2009年１月</p>

<h4 >呼びかけ人</h4>
<ul style="list-style: none;" >
<li >アイリーン美緒子スミス（グリーン・アクション）</li>
<li >浅石紘爾（核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団）</li>
<li >飯田哲也（環境エネルギー政策研究所）</li>
<li >市川定夫（原水爆禁止日本国民会議）</li>
<li >小木曽美和子（原子力発電に反対する福井県民会議）</li>
<li >鎌田慧（ルポライター）</li>
<li >鎌田實（医師・作家）</li>
<li >川村晃生（全国自然保護連合）</li>
<li >木下デービッド（プロサーファー）</li>
<li >呉東正彦（原子力空母の横須賀母港化問題を考える市民の会）</li>
<li >斉藤貴男（ジャーナリスト）</li>
<li >菅井益郎（柏崎巻原発に反対する在京者の会）</li>
<li >杉浦孝昭〈おすぎ〉（映画評論家）</li>
<li >武田隆雄（日本山妙法寺僧侶）</li>
<li >富山洋子（日本消費者連盟）</li>
<li >中野佐和子（A SEED JAPAN）</li>
<li >浪江福治（平和センター関東ブロック）</li>
<li >新倉裕史（非核市民宣言運動・ヨコスカ）</li>
<li >西尾漠（反原発運動全国連絡会）</li>
<li >西田勝（非核自治体全国草の根ネットワーク）</li>
<li >橋本勝（イラストレーター）</li>
<li >羽田澄子（映画監督）</li>
<li >伴英幸（原子力資料情報室）</li>
<li >広河隆一（フォトジャーナリスト）</li>
<li >広瀬隆（作家・ジャーナリスト）</li>
<li >深江守（脱原発ネットワーク・九州）</li>
<li >藤井石根（日本太陽エネルギー学会）</li>
<li >柳田真（たんぽぽ舎）</li>
<li >山口泰子（ふぇみん婦人民主クラブ）</li>
<li >山戸貞夫（上関原発を建てさせない祝島島民の会）</li>
<li >湯川れい子（音楽評論家・作詞家）</li>
<li >吉田ルイ子（フォトジャーナリスト）</li>
<li >Misao Redwolf（イラストレーター）</li>
<li >和田光弘（新潟・原発からいのちとふるさとを守る県民の会）</li>
</ul>
<p style="text-align: right;" >他</p>
]]>
    </content>
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    <title>２００９全国被爆二世交流会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gensuikin.org/mt/000184.html" />
    <modified>2009-02-02T02:27:39Z</modified>
    <issued>2009-02-02T11:27:39+09:00</issued>
    <id>tag:www.gensuikin.org,2009:/mt//1.184</id>
    <created>2009-02-02T02:27:39Z</created>
    <summary type="text/plain">被爆二世交流会 １月31日から２月１日にかけて長崎市内で、全国被爆二世団体連絡協議会の「2009全国被爆二世交流会」が開催されました。広島、長崎をはじめ九州や山口、神奈川、東京など全国から約７０名の被爆二世が参加しました。...</summary>
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      <name>kano</name>
      
      <email>kano@gensuikin.org</email>
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    <dc:subject>HIBAKU</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.gensuikin.org/mt/">
      <![CDATA[<div class="r1"><a href="http://farm4.static.flickr.com/3475/3251460597_c8cded38f3.jpg" title="クリックで拡大" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3475/3251460597_c8cded38f3_t.jpg" alt="被爆二世交流会" class="pc_img" width="100" height="69"></a><p class="highslide-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/7436574@N07/3251460597/" title="被爆二世交流会"><img src="../button/flickr.gif" alt="flickrサイト" width="16" height="16" border="none" align="right" /></a>被爆二世交流会</p></div>
<p>１月31日から２月１日にかけて長崎市内で、全国被爆二世団体連絡協議会の「2009全国被爆二世交流会」が開催されました。広島、長崎をはじめ九州や山口、神奈川、東京など全国から約７０名の被爆二世が参加しました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>交流会初日は、黙祷、「原爆許すまじ」斉唱、全国二世協会長あいさつ、来賓（民主党、長崎手帳友の会、原水禁）の後、兵庫医科大学で遺伝学を教えている振津かつみさんによる「放射線の次世代への影響と被爆二世・三世への援護の必要性」と題しての講演が行われました。</p>
<p>講演の中で振津さんは、「これまでマウスの実験ではガンや先天性異常などの多因子疾患、劣性特定遺伝子の突然変異などについて、放射線起因性（線量効果）が証明されているが、ヒトでは疫学的にも、DNAレベルでも、いまだに「コンセンサス」の得られるデータがない」としながらも「ヒトで証明されていないかいら何ら対策を講じない」という現在の政府の態度は、「被害」の後追いであり、非人道的、非科学的態度であると述べました。さらにそのことは戦争責任を認めず、核利用のために放射線被害を過小評価しようとする政治的立場からくるものであると批判しました。この間、環境問題で提唱されている「リオ宣言」や「ウィングスブレッド生命」などの予防原則の観点から被爆二世問題を考えることの重要性が指摘されました。</p>
<p>続いて長崎県被爆二世の会会長の丸尾郁朗さんから「私たち被爆二世の運動の取り組みと課題」と題して講演。ここでも被爆二世に対して、「疑わしきは救済を」と訴えられ、さらに親からの聴き取り難しさはあるにしても、「被爆の継承」として聴き取りの重要性が話され、その先頭に被爆二世が立つことが訴えられました。</p>
<p>２日目は、被爆二世協の課題についての議論が行われ、まず放影研の「被爆二世健康影響調査」に対する対応について協議しました。被爆二世協としては、「科学的解明を求めつつ、援護の対策を求める」、「二世協として調査に対するチェック機能の役を果たす」などの意見が出されました。</p>
<p>また、今後の運動方針として、被爆者援護法の改正やガン検診追加などが確認されました。特にガン検診では、そこでガンが発見された場合には何らかの援護施策が必要との意見が出されました。</p>
<p>各地報告では、山口県の被爆二世の会からは全国の各都道府県の被爆二世対策のアンケート調査の報告があり、各都道府県でのまちまち対応が明らかになりました。また、広島からは、12月12日の中国新聞の書籍広告での「差別広告」の問題が報告。現在、中国新聞と協議を進めているとのこと。その他長崎や鹿児島からも取り組みが紹介がされました。</p>
<p>最後に、援護法改正にむけて政府や政党などへの働きかけの強化が確認され、２日間に渡る交流会を閉じました。</p>
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    </content>
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