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2002.12.10

ピース・アクションの元事務局長、ゴードン・クラークからの情報を紹介します。

10日に行われた各地の集会、デモが読売でも報道されました。
記事切り抜き(70kb)サンタも反戦デモ

市民的不服従の全米キャンペーン始まる

何千人もが非暴力直接行動で戦争に反対する準備

人権宣言の54周年記念日(世界人権デー)に、「イラク攻撃抵抗の誓約」グループは、イラク戦争に反対する全国的な非暴力・市民的不服従のキャンペーンを立ち上げる。現在、すでに、40を越える米国の都市で組織活動が進められており、米国の軍事行動がイラクの人々にもたらす死および破壊を防ぐか停止させるために、45000人以上の個人が非暴力・市民的不服従をする誓約を既に行っている。

「この政府の戦争計画に関するすべての議論で討論されていない問題は、人命です: イラクの無辜の民間人たちのことです。米国の攻撃はすれば、何千と死ぬでしょう。すでに彼らは私たちの大量虐殺的制裁政策で大変な苦しみを味わってきているのです」ゴードン・クラーク(「イラク攻撃抵抗の誓約」の全国コーディネイター)は言う。「私たちは、イラクの人々との私たちの結束と、この戦争を支援しないと言う意思をあらわすために、女性の投票権から公民権運動までのアメリカの歴史の非暴力活動の最もすぐれた例に従っている。私たちは、この不法で不道徳な戦争に反対するため身体を張って、ブッシュ政権に反対するつもりです。」

「イラク攻撃抵抗の誓約」は、アメリカン・フレンズ・サービス委員会、「イラクにおける平和のための教育」センター、友和会(FOR)、グローバル・エクスチェンジ、イラクの人々に対する宗派を超えたネットワーク、ルター派平和団体、イラクとの戦いを終結させる全国ネットワーク、全国青年学生平和連合、非暴力インターナショナル、「私たちの名前においては許さない」、パクス・クリスティ・アメリカ、ピース・アクション、非暴力資料センター、荒野の声、平和のための退役軍人、戦争抵抗同盟(WRL)、およびWILPF(平和と自由のための女性国際リーグ)が呼びかけている。


国中の動きのハイライト

シアトル(ワシントン州)-12月8日(日)に1000人以上が、市全体の反戦集会に集まり、居住地域単位で作られた「親近グループ」ごとに抵抗の計画をした。何百人もが誓約を行った。(マイク・ヤーロウ:206-789-5565)

フィラデルフィア(ペンシルバニア州)-これまでのところ9つの「親近グループ」が結成されており、200人以上が誓約している。12月10日に公開の形で誓約に署名する集会を開催し、そのあと、地元出身の米国の上院議員の
オフィスに署名を届ける計画。(ロバート・スミス:610-544-1818)

以下、サクラメント(カルフォルニア州),ニューヨーク、オースティン、
ロスアンジェルスなど各地多数の動き紹介(略)