原発
2003.6.20

100万人のキャンドルナイト呼びかけ

 昨年の電力会社の原発事故隠し問題などで各地の原発が停止したまま夏を迎えようとしています。電力側は、この原発停止に危機感を募らせ、夏の電力危機を叫び、欠陥原発の再稼働を進めています。(私たちは原発が停止したたままでも十分この夏を乗り切れると考えています)
 そのような中で、6月22日の20:00-22:00の2時間、全国で一斉に電気を消して、ロウソクの灯で思い思いの時間を過ごそうという動きが広がっています。電気を消し、私たちの時間と生活を見直そうというこの「キャンドルナイト」の取り組みは、電力大量消費社会を見直す一つのきっかけを与えるものでもあります。
 ついては、原発推進派の電力危機キャンペーンを乗り越えていくためにも、電気を消し、電気のありかたについて考えるキャンペーンをここにご紹介いたします。