原発
2003.7.1

百万人のキャンドルナイト、
広島ではピースマークを灯ろうで

 夏至の夜に、環境省や、自治体、企業をまきこんで全国で行われたキャンドルナイト。でんきを消して電力不足の言われるこの夏の事を考えた人は、全国で本当にたくさんいたようです。
 東京タワーなど全国各地のランドマークの照明が消された夜、広島では広島城や、企業の広告なども消されました。中央公園での「とうろうピースナイト」では市民が反核・平和のためにピースマークを灯ろうで作りました。写真はそのときの模様。
 でんきのことは、原発そして劣化ウラン(DU)につながる事をうったえて、8月6日の「2003人のとうろうピースマーク─No DU─」へ向けたうごきが始まりました。
 全国では500万人が夏至の夜にでんきを消したという推計が毎日新聞に載りました。アンケート調査の4.3%(20代では8.1%)で、消灯はしなくても省エネはした人はその倍ぐらいいます。そして、6割の人が今後このキャンペーンがあれば参加すると答えています。
 スローライフへの理解も広まっている今、猛暑の夏の午後、わずかな時間の電力不足を口実にした原発再開をさせずに、原発なしで暮らせることをはっきりさせるチャンスです。


中国新聞一面に載ったカラー記事(6月23日)

毎日新聞・環境省アンケート調査(6月30日)

「とうろうピースナイト」について

『2003人の とうろうピースマーク〜NO DU〜』

呼びかけ