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転換! エコ・エネルギーへの転換へ

転換! エコ・エネルギーへの転換へ

転換! エコ・エネルギーへの転換へ むだで危険な核燃料サイクル政策からの脱却を

内容

 西尾 漠 著

 A5版、42頁 1冊/300円(送料別)



核も戦争もない21世紀へ

核も戦争もない21世紀へ

核も戦争もない21世紀へ

原水禁世界大会の討議資料となるような内容のパンフレットです。

内容

  1. 核兵器廃絶をめざして
  2. 脱原発へ向けて
  3. ヒバクシャ─核の風下の人びと

 A5版、74頁 1冊/500円(送料別)



放置された在朝被爆者─現状と課題─

放置された在朝被爆者─現状と課題─

日本との国交がないことを理由に、在北朝鮮の被爆者は放置されたままとなっています。日本の在外被爆者政策の現状を告発し、被爆者への聞き取り、これまでの運動経過をまとめました。

内容

編集・発行 原水爆禁止日本国民会議
A5判/44ページ 頒価 350円



あなたの街を通るプルトニウム輸送

あなたの街を通るプルトニウム輸送

高速増殖炉もんじゅは、95年のナトリウム火災事故から13年あまり停止したままです。ナトリウム漏洩の誤警報トラブルやナトリウム検出器の施工ミス、排気ダクトの腐食など、数々のトラブルを起こしています。さらに周辺の活断層の問題も出てきています。 しかし、今秋以降の再稼働にむけ、もんじゅ用の核燃料の搬入が、東海村から周辺住民には何ら知らせることもなく、秘密裏に輸送が行われます。茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜、滋賀、福井と交通量と事故の多い首都高や東名高速を中心に人口密集地帯の中を走ることになります。

内容

製作 反原発運動全国連絡会
執筆 末田一秀(自治労脱原発ネットワーク)
発行 原子力発電に反対する福井県民会議/原水爆禁止日本国民会議/原子力資料情報室/ストップ・ザ・もんじゅ/反原発運動全国連絡会
A5判/23ページ 頒価 200円



被爆63周年原水爆禁止世界大会

記録集

被爆63周年原水爆禁止世界大会

被爆63周年原水爆禁止世界大会報告集

これまでの「まとめ報告」的な記録から、大会の中で提起された主要な発言を中心に、今後の運動や議論に活用できるよう記録に収めました。

内容

 A4版、72頁 1冊/1500円(送料込み)



2008年度発行のパンフレットなど

ハードパスからソフトパスへ

ハードパスからソフトパスへ

ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化は止まらない

  1. ソフトエネルギーとハードエネルギー 〜それらの特性・特質は〜
  2. ハードパスかソフトパスか
  3. 期待されるこれからの社会のありようは
  4. グリーン電力、グリーン電力証書とは
  5. 自然エネルギーの資源量 〜差し当たり利用できそうな量は〜
  6. 日本の現エネルギー政策の将来性は
  7. 再評価されるべきでは、地産地消
  8. 軽視されてきた森林、特に広葉樹の効用を探れば
  9. 環境を最も破壊しているものは
  10. 環境の保全に向けて私たちができることは
  11. 環境・エネルギー面での国の責務は

著者:藤井石根(明治大学名誉教授)  イラスト:高木章次

発行:原水爆禁止日本国民会議  A5判/28ページ 頒価:200円


2008「核も戦争もない21世紀へ」

2008「核も戦争もない21世紀へ」〜核問題入門

原水禁大会の内容に沿った、資料となるパンフレット。
A5サイズ72ページ 頒価500円

<主な内容>


東京湾の原子力空母─横須賀母港化の危険性東京湾の原子力空母─横須賀母港化の危険性

原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会 編 A5判/134ページ 定価:1500円+税(新泉社)

熱出力60万キロワットの原子炉を2基搭載した原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀に配備される。

安全審査を行わない、原子炉が東京湾に浮かぶことになる。活断層が走る三浦半島で大地震が起こったら、原子力空母は、そして首都圏はどうなるのか!

日本政府は「原子力空母の安全性は保証されている」として合意したが、原子力艦船の事故は実際に起こっている。空母原子炉の危険性、原子力事故が起きた場合の被害を解説し、母港化をやめさせるための地元市民の活動を紹介する。

【目次】 なぜ横須賀に原子力空母なのか/空母原子炉の危険性/大地震と原子力事故/母港化をやめさせるには


原発で地球は救えない─温暖化防止の切札じゃない原発で地球は救えない─温暖化防止の切札じゃない (6月刊)

  1. 地球温暖化の兆しは
  2. なぜ、地球の気温が上昇し、これからどうなるか
  3. 身近な温暖化の影響は
  4. 温暖化問題に向けての各国の動き
  5. 本当に原発は地球温暖化防止に役立っているか
  6. 発電量の3割弱を賄っている原発を止められるか
  7. 原発依存のエネルギー政策の行方は
  8. エネルギーや環境問題を前に求められるものは
  9. 今、どんな岐路に

著者:藤井石根(明治大学名誉教授)  イラスト:高木章次

発行:原水爆禁止日本国民会議  A5判/22ページ 頒価:150円



第五の被爆者
第五の被爆者

第五の被爆者─再びヒバクシャをつくらないために

現在、原爆症認定制度の改正や在外被爆者の居住地での申請について国会での議論も活発に進められていますが、被爆二世の課題はなかなか議論の対象とはなっていません。被爆者をめぐる援護法の問題にも、二世・三世の課題を載せようと国会議員への働きかけを全国被爆二世団体連絡協議会(被爆二世協)とともに強めています。

現被爆者援護法の附帯決議で、「調査や対策、健康診断などの充実」が求められているにもかかわらず、被爆二世は援護なき差別の状況に置かれてるのが実態です。こうした背景には、被爆二世の置かれている状況に対する理解がまだまだ深まっていないことがあります。そのために、被爆二世協と原水禁が共同で「第五の被爆者」という冊子をまとめ、刊行しました。第五の被爆者とは、被爆者援護法の第1条で定義された、直接被爆者、入市被曝者、死体の処理及び救護にあたったもの、胎内被曝者、に続き放射線の遺伝的影響をうけているものという意味です。

編集・発行: 全国被爆二世団体連絡協議会/原水爆禁止日本国民会議

内容

  1. 被爆二世問題とは何か
  2. 被爆二世の組織化と被爆二世運動の主な経過
  3. 再びヒバクシャをつくらないための運動
  4. 被爆二世問題の解決を求める運動
  5. 放射線影響研究所の被爆二世健康影響調査
  6. 国家補償と被爆二世・三世への適用を明記した被爆者援護法の改正をめざして

 A5版、150頁 1冊/500円(税・送料別)



【岩松繁俊発言録】

核廃絶とアジアへの日本の
加害責任を訴えつづけて

岩松繁俊議長

核廃絶とアジアへの日本の加害責任を訴えつづけて

先の原水禁国民会議第82回全国委員会において、岩松繁俊原水禁議長が退任され顧問となられ、新たに市川定夫原水禁副議長が、議長に就任しました。その際、岩松議長の退任を記念して「岩松繁俊発言録─核廃絶とアジアへの日本の加害責任を訴えつづけて」の冊子を作成しました。岩松議長が長年訴え続けてきた戦争・戦後責任論や加害と被害の二重構造論などを中心にまとめました。原水禁運動の一つの到達点でもあり、今後運動を進める私たちの指針となるものです。

内容

 A4版、28頁 1冊/350円(送料別)



核のごみがやってくる

あなたの町に核のごみがやってくる!?

2007年1月25日、町議会議員の過半数が反対を表明し、町民の6割にものぼる反対署名があるなか、高知県の東洋町長は高レベル放射性廃棄物最終処分施設誘致をきめ、原子力発電環境整備機構の文献調査に応募しました。全国ではじめてです。

高レベル放射性廃棄物最終処分施設は、候補地も今回のように水面下で選定、議論もなしに密室の中で決められて、地域住民がまったく関与できないまま計画が進められています。今後も、各地でこのような動きが出る可能性が懸念されます。

高レベル放射性廃棄物の問題点を解説したパンフレット作成しましたので、各地での学習・宣伝教材としてご活用ください。


発行:原水爆禁止日本国民会議(2007年1月)
共同制作: 原水爆禁止日本国民会議
 核のごみキャンペーン関西
 末田一秀 著
 高木章次 イラスト

A5判/20ページ
頒価120円

目次

  1. はじめに
  2. 高レベル放射性廃棄物とは
  3. ガラス固化体での処分は可能か
  4. 地層処分の危険性
  5. 輸送中の事故が最も危険
  6. 高レベル処分法の枠組み
  7. 公募方式の問題点
  8. 市民の意見や自治体の同意は?
  9. 交付金の甘いワナ
  10. 問題だらけの研究体制
  11. 処分場誘致の動き
  12. 誘致の動きを封じ、脱原発へ
  13. 未来にツケを残さないために
  14. あとがき

危険がいっぱい 再処理・もんじゅ・プルサーマル

危険がいっぱい六ヶ所再処理工場のアクティブ試験は第2ステップに移り、来年夏の本格操業に向けて動いていますが、これまで度重なる事故が続発してきました。特に2件の被曝事故は、本来あってはならない事故でした。本格操業までにも、事故がまだ続くことが懸念されています。

さらに、プルサーマルは、玄海原発、伊方原発に対して、知事が容認に動くなど、実施にむけた動きがより強くなってきています。また、東電のプルサーマル計画を拒否し続けていた福島の佐藤福島県知事の辞任により新たな動きが心配されます。「もんじゅ」も08年の再稼働にむけ、改造工事が現在進められています。

強引なプルトニウム利用政策─核燃料サイクル政策の実態は非常に危ういものでしかありません。今回、核燃料サイクルの危険性や問題点をコンパクトにまとめた小冊子を作成しました。

発行:止めよう再処理!2005共同行動
(事務局:止めよう再処理!全国実行委員会)
 原水爆禁止日本国民会議
 原子力資料情報室
 グリーンピース・ジャパン
 止めよう再処理!青森県実行委員会

頒価120円

目次

  1. 虚妄の核燃料サイクル政策
  2. 再処理工場は放射能たれ流し工場
  3. 再処理工場で大事故が起きたら
  4. 再処理は止められる
  5. 高速増殖炉のまぼろし
  6. プルサーマルでリサイクルのウソ
  7. プルサーマルが危険を招く
  8. 使用済みMOX燃料のゆくえ
  9. プルトニウム利用は核拡散への道
  10. 世界は脱プルトニウムに向かう

最近の出版物から

被爆61周年原水爆禁止世界大会報告集61周年原水禁大会パンフ


パンフ「六ヶ所再処理工場と核拡散 」パンフ「ついに放射能放出がはじまる−動かしちゃならない! 六ヶ所プルトニウム生産工場」

「被曝労働者にも健康管理手帳を!」表紙


核問題ハンドブック

ヒロシマ・ナガサキ 被爆60周年出版!
1945年8月、広島・長崎に原子爆弾が投下されて60年――核被害の実態を伝え、核兵器、核軍縮、原子力発電問題を考える必携のハンドブック。
“核と戦争のない未来”を見つめる133項目。索引付。
和田長久、原水爆禁止日本国民会議 編 定価 2000円+税
四六判 並製 235ページ
ISBN4-8228-0595-6

おもな内容

  1. 原子と原子力――基礎編
  2. 核兵器
  3. 世界の核開発と核戦略
  4. 原子力の商業利用――原子力発電
  5. 原子力開発の犠牲
  6. 核軍縮へむけて

くわしくは...


パンフレット:ビキニ水爆被災50年

50年前ビキニ環礁で行われた水爆実験は、マーシャル諸島の人々や、付近で操業していたマグロ漁船にも大量の死の灰をあびせ、多くの人々に放射線障害を与えました。第五福竜丸乗組員の久保山愛吉さんが亡くなり、市場の多くのマグロが放射能に汚染されたことが原水禁運動の出発点ともなりました。50周年の3月1日をまえに、ビキニ問題のパンフレットを作成しました。
「ビキニ水爆被災50年−マーシャル諸島と日本」豊崎博光(フォト・ジャーナリスト)著、A5版24ページ

目次


ビキニ・パンフレット
頒価: 230円(1冊/送料別)

豊崎博光さん(フリーランス・フォト・ジャーナリスト)
 1948年横浜生まれ。1978年にマーシャル諸島で核実験被害の取材をはじめたことをきっかけに、アメリカ、太平洋諸島、オーストラリア、カナダ、旧ソ連、ヨーロッパなどでウラン採掘、核実験、原子力発電所の事故などによる核被害者と非核平和運動などを取材。著書に、『核よ驕るなかれ』講談社、『グッドバイ・ロンゲラップ』築地書館、『核を撮る―あるフォト・ジャーナリストの旅日記』無明舎、『核の影を追って』NTT出版、『アトミック・エイジ』築地書館、広川隆一氏と共著で『原発・核(3巻)』日本図書センターなど。1995年、『アトミック・エイジ』で第一回平和・共同ジャーナリスト基金賞を受賞。


原子力開発と日本の非核運動開かれた「パンドラの箱」と核廃絶へのたたかい


  • 原水爆禁止日本国民会議/21世紀の原水禁運動を考える会 編集
  • 七つ森書館 発行
  • 四六版、488ページ 2,800円
私たちはまだまだ続く反核の運動を、しかし必ず非核社会が実現できるとの思いをもって続けていきたい。 あとがきより
核分裂の発見から、ヒロシマ、ナガサキの悲劇
[1898 - 1945]
米ソの核開発競争とビキニ水爆実験の被害
[1946 - 1955]
原水爆禁止運動の広がり、核実験再開をめぐる混乱
[1956 - 1965]
「原水禁」新しい出発と非核太平洋、原発への取り組み
[1966 - 1975]
核戦争の危機と世界に広がる反核運動
[1976 - 1985]
核廃絶への転換点、冷戦崩壊とチェルノブイリ事故
[1986 - 1995]
21世紀を非核・脱原発社会へ−新たな草の根結集
[1996 - 2002]
ヒバクシャの運動
 
年表[1898〜2002]



原水禁ニュース
  • 毎月1回1日発行

毎月発行している原水禁の機関紙は、「ニュースペーパー」と統合しました。今後一層、内容の充実と読み応えあるニュースを目指して努力をしてまいりますので引き続きご購読をよろしくお願いいたします。
こちらからお申し込みください。


JCO臨界事故と日本の原子力行政──安全政策への提言──
  • JCO臨界事故総合評価会議 編
  • 七つ森書館
  • 2,900円

JCO臨界事故の経過、原因、背景を徹底分析


岩松繁俊著「戦争責任と核廃絶」―加害・被害の二重構造の視点から、21世紀の平和運動を展望する。
  • 岩松繁俊著
  • 三一書房
  • 1998年7月31日発行
  • 2,000円

(原水禁の出版物ではありませんが、原水禁議長の著作としてご紹介します。)
軍国少年として育ち、戦後はそこから脱却するための煩悶を経て、原水禁運動に関わるようになった被爆者、岩松議長。原爆投下の意味を徹底的に問いつめるその視座からは、反核運動にかける強く誠実な想いが伝わってきます。
原水禁運動の歴史を学び、未来を考える上でも、必読の著作といえるでしょう。

★原水禁では特価1,800円(送料込み)にて取り扱っています。



『プルトニウムの危険』(品切れ)
  • B6版
  • 1993年5月5日
  • 定価300円

高速増殖炉やプルサーマルの原料である、プルトニウムの毒性・危険性についてわかりやすく解説したパンフレットです。


『高速増殖炉“もんじゅ” どこが危険?なにが問題?』(品切れ)
  • 小林圭二(京大原子炉実験所)著・監修
  • A5版
  • 1991年初版/1995年改訂版
  • 定価500円

高速増殖炉の特性について解説し、事故の危険性を指摘するパンフレット。もんじゅナトリウム漏れ事故を受け、なぜ事故が起きたのかの検証を増補、改訂しました。


『原水禁運動の歴史と教訓』(非売品)
1978年6月に原水禁が発行したパンフレット。すでに原水禁本部にも一部しか残っていない、貴重な資料です。
こちらに全文があります