通信 1,2,3,4,5,6,7,8,10へ 欠陥原発動かし2法案批判 総点検に抗議と要望 法案採択に抗議
「原子力安全規制問題 国会プロジェクト」へのご参加を!
この度、国・東電など事故隠し究明実行委員会内に「原子力安全規制問題 国会プロジェクト」を結成いたしました。
東電不正問題に端を発し、原発の安全性を脅かす事故隠しが明らかになっています。しかし政府と電力会社はこのような損傷隠しを反省してはいません。
- 維持基準・事後保全を導入し、安全基準の事実上の引き下げをしようとしています。
- 安全規制について「原子力安全基盤機構」(仮称)の設立を前倒ししようとしています。
- これらをこの臨時国会に提案し、スキャンダルの幕引きをはかろうとしています。
このような幕引きを許さず、この臨時国会を、脱原発へ向けての政策転換のための国会としたいと、プロジェクトを結成いたしました。
このプロジェクトは、
- 電力自由化の中で検査の手抜きや補修の簡素化、定期点検期間の短縮などをもたらす、維持基準、事後保全の導入を撤回させる
- 電力会社や原子力推進の省庁や機関からも独立した原子力規制機関の設置や検査の仕組みを盛り込んだ法案を国会に提出する。
以上の2点を中心に国会議員にニュースなどで情報を提供したり、集会を開き、国会内の「原子力安全規制の確立を求める超党派議員の会」とも連携を深めながら行動していく予定です。
そのためには、広範な市民の意見として国会議員に働きかけることが必要です。
情報の提供、国会ロビー活動、地域での国会議員や地方議会議員への働きかけなどの活動に、多数ご参加くださいますようお願いします。
参加費 個人1000円 団体2000円 参加の方にはニュースを送ります。
◆FAXニュースバックナンバー
会費振込先 郵便 00130-4-406890 原子力安全規制行政研究会 「国会プロジェクト会費」と記入
FAXまたはメールでお申し込みください。
国・東電など事故隠し究明実行委員会内「原子力安全規制問題 国会プロジェクト」
* 「国・東電など事故隠し究明実行委員会」は、国・電力会社の責任追及、安全規制行政の改革とともに、プルサーマル、再処理などの核燃料サイクル計画からの完全撤退と脱原発をめざすさまざまな取り組みを考えています。
連絡先: 原水爆禁止日本国民会議 東京と千代田区神田駿河台3−2−11総評会館5F
TEL 03-5289-8224 FAX 03-5289-8223 Eメール gensuikin@jca.apc.org
原子力資料情報室 東京都中野区中野1-58-15
寿ビル3F
TEL 03-5330-9520 FAX 03-5330-9530 Eメール cnic-jp@po.iijnet.or.jp
原子力安全規制問題 国会プロジェクトに参加申込書
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